TOKIO城島茂、ジャニー氏激怒の「中居正広延々シャワー」暴露!電話でも横暴!!

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 6月1日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にTOKIOの城島茂(50)がゲスト出演。番組MCの中居正広(48)とは30年来の付き合いがあり、かつて東京・原宿に存在していたジャニーズ事務所の合宿所での共同生活を振り返った。

「中居は合宿所時代、夜遊びに出かけることもあったそうで、“ジャニーさんなり、会社の人から電話があって、『中居何しているんだって、外出ていないか?』って”とジャニー喜多川さんら事務所から夜遊びチェックの電話があったといいます。中居はその電話の対策として、城島に“シャワー浴びてるってことにしといて”と誤魔化すように頼み、実際に城島はちゃんと事務所からの電話に嘘をついて中居をかばっていたといいます。

 中居は、そんな城島に恩義を感じていて、“城島くん律儀なんだよ”と話したほか、逆に城島が夜遊びに出かけたときも、中居は事務所からの電話をうまく誤魔化していたそうです」(テレビ誌ライター)

■トシちゃんは遊びまくり!

 ただ、やはりいつまでも嘘をつき通せるわけではなかったようで、

「城島によると、中居は1回の外出時間が非常に長く、あるとき“シャワー浴びてる”と嘘をついたものの、ジャニーさんが“どんだけシャワー浴びんてるんだ!”と不審に思い合宿所に直接来てしまい、“(中居が)いないじゃない!”と嘘がバレてジャニーさんが怒ってしまったこともあったといいます」(前出のテレビ誌ライター)

 約30年前、当時まだ10代後半だった中居と城島は東京・原宿にあった合宿所で2人暮らしをしていて、城島によると「普通のマンションだったけど、6LDKくらいでリビングがキャッチボールができるくらいの(広さがあった)」という。

「元々は田原俊彦(60)、近藤真彦(56)、さらには少年隊の3人も合宿所にいたものの、それぞれ1人暮らしを始めるために退去したため、最終的に中居と城島の2人暮らしになったとそうです」(女性誌記者)

 こうした名だたる先輩たちがいたころにも、合宿所では事件があったようだ。

「2020年12月13日付の『文春オンライン』のインタビューで田原は、“20代の頃はよく合宿所を抜け出して、寝ないで遊んだね”と、中居や城島のように夜遊びに興じていたと話しています。

 また、今年1月6日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した東山紀之(54)は、合宿所にあった冷蔵庫に、“104と書いてあるコーヒー牛乳は飲んじゃいけなかった”とし、その牛乳は“田原俊彦さんのです。ト(10)シ(4)って”と、田原の牛乳を巡って独特のルールがあったと話しています」(前同)

■合宿所に1本しかない電話をめぐって激怒

 2018年12月放送の『1周回って知らない話』に出演した城島は、合宿所にいた当時の近藤について語っている。

「城島は合宿所に入った当初、“(近藤の)部屋にプレートはあるんですけど、本人を見たことない”と、タレントは絶対に合宿所に帰らなければならないルールがあったものの、なぜか合宿所で近藤の姿を見かけたことがなかったというのです。なぜ帰ってこないのかは城島は話していませんが、田原同様、頻繁に夜遊びをしていたのではないでしょうか。『文春オンライン』の田原のインタビューでも、“『おっ、マッチもいないのか』って(笑)”と語られていますね。

 ただ城島は、中居のときと同様、ジャニーさんから点呼の電話があると、“マッチさん以下、全員揃っております”と見たこともない近藤が合宿所に帰ってきたと嘘をついていたそうです」(前出の女性誌記者)

 城島はそんな近藤について「僕はマッチさんを見たことがない。1回も見たことないんで、謎のラスボスキャラです」と話している。

「城島が大先輩の近藤をかばうのは当然の流れとも言えます。ただ、中居と城島は1986年に入所した同期で、中居のほうが年下。それにもかかわらず、城島は中居をかばっていたのですから、本当に優しいですよね。

 ただ、『仰天ニュース』でも出てきましたが、合宿所に1台しかなかった電話を城島が使っていたところ、中居が“5分だけ”と言うので交代した。しかし、中居はついつい通話相手の女性と話が弾んでしまい長電話になった。にもかかわらずシレッと立ち去ろうとしたので、城島が“長いやないか! 5分言うたやろ!”と激怒してしまったこともあったそうです」(前同)

 若かりし日、ヤンチャで楽しい合宿所生活を過ごした中居、城島ももうアラフィフ。30数年前の同居生活は、2人にとってはかけがえのない思い出になっているのだろう。

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  • 6/2 11:48
  • 日刊大衆

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