横浜FC、合計4選手が新型コロナ陽性に…2日の川崎戦は試合前に検査実施へ

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 横浜FCは2日、明治安田生命J1リーグ第21節で対戦する川崎フロンターレ戦の試合開催方針について発表した。

 横浜FCでは5月25日にトップチーム所属選手1名が新型コロナウイルス感染症PCR検査で陽性判定を受けたことが明らかとなると、同29日にもトップチーム所属選手1名が、6月1日にはトップチーム所属選手2名が新型コロナウイルス感染症PCR検査で陽性となった。

 合計4選手に陽性判定を受けたことで横浜FCは1日に選手4名を除くトップチーム選手・スタッフに再度PCR検査を実施。抗原検査とPCR検査はともに全員陰性となった。さらに、2日の午前中にはトップチーム全選手・スタッフにPCR検査実施する予定で、試合開始3時間前には川崎戦にエントリー予定のメンバーを対象にオンサイト検査も実施する予定であることを明らかにしている。

 なお、午前中に行われるPCR検査の結果は15時頃を目途に判明する見通しとなっている。また、川崎戦の開催ついては検査の結果次第となるようだ。

 これに伴い、2日に予定していた武岡優斗氏によるキックインセレモニーや武岡優斗氏引退ご挨拶時の一般当選者による花束贈呈、横浜FC応援ソング オーレラエーロ「Wake Up!!」スペシャルライブなどのスタジアムイベントは、選手・スタッフおよび来場する人々の安全を考慮し、全面中止となることも発表されている。

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