大迫勇也所属のブレーメン、アンファング監督を招へい…41年ぶり2部降格のチーム再建目指す

拡大画像を見る

 日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは1日、新指揮官にブンデスリーガ2部のダルムシュタットを率いていたマルクス・アンファング監督を招へいしたことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトで、フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)は以下のようにコメントしている。

「議論を重ねた結果、マルクス(・アンファング)と合意に達することができたことを嬉しく思います。彼は指揮官として、様々な場所で多くのことを成し遂げてきましたし、勝利のメンタリティを発揮し、チームを成長させることができることを示してきました。加えて、彼は伝統あるクラブの監督という厳しい環境での経験をすでに持っており、ブンデスリーガ2部についても深い知識を持っています。私たちは、彼となら目標を達成できると確信しています。これからは、競争力のある強いチームを作るために、ともにプランニングしていきます」

 現在46歳のアンファング監督は、2011年にカペレン・エルフトで指導者としてのキャリアをスタートさせると、以後はホルシュタイン・キール、ケルンの指揮官を歴任。2020年からはダルムシュタットを率いていた。

 ブレーメンは、2020-21シーズンのブンデスリーガを17位で終え、41年ぶりの2部降格が決定していた。

関連リンク

  • 6/2 10:12
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます