Snow Manファンに4度目の警告!!舞台に続きレギュラー番組も…深刻事態!

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 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の番組公式ツイッターアカウントが、「それスノあるばむ」と題した企画を開始。5月29日にその第1弾として、収録中のメンバーの姿を捉えた写真を3枚公開した。

「ジャニーズタレントの番組のSNSでは予告編のカットが投稿されることはあっても、『それスノ』のように、収録中のオフショットを投稿する企画を行うのは珍しい。そのため、“これからのPhotoにも期待大”“みんなの優しい雰囲気が伝わってくる素敵な写真が見られて嬉しいです”など、ツイッターにはファンからの喜びの声が多数寄せられています」(WEB編集者)

 Snow Manファンにとっては、とても貴重な写真を見られる良い機会となったのだが、一方で問題も発生している。

『それスノ』の番組公式アカウントは、新企画を行う前の5月28日に「今週から新しいTwitter企画を始めたいと思いますので改めてお願いがあります」とし、「番組の動画や写真を許可なく投稿することは権利を侵害する違法行為となりますのでご注意下さい」と投稿した。

「事前に番組サイドから無断転載を止めるよう注意があったにもかかわらず、5月29日に初めての投稿が行われると、その直後から投稿された写真の無断転載が相次いでしまったんです」(前出のWEB編集者)

■『それスノ』で4回目の注意

 Snow Manが絡んだ無断転載の問題は今回だけではない。

 2020年6月、メンバーの向井康二(26)が『巨匠と撮る白熱レッスン』を連載していた雑誌『アサヒカメラ』(朝日新聞出版)の編集部の公式ツイッターアカウントが、「アサヒカメラをご購入くださった #向井康二 さんファンのみなさま、いつもありがとうございます」と前置きし、「恐れ入りますが、記事の転載はお控えください。写真家や出版社の著作権のみならず、向井さんや #SnowMan のみなさまの肖像権侵害にもあたります。ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします」とツイートした。

「このツイートの前にも、編集部のツイッターアカウントは、誌面をツイッター上にアップしていたとみられるユーザーに、“記事の転載・公開はお控えください”と勧告していました。向井とSnow Manの名前を出して注意するほどでしたから、ファンからも“ファンのモラルが問われてる。もう1度考えよう”“このご指摘を真摯に受け止めなければならない”という反応がありました」(前出のWEB編集者)

 さらに、目黒蓮(24)が初の単独表紙を務めたファッション誌『FINEBOYS』(日之出出版)でも、

「目黒が表紙を務めた2020年6月号が発売されたとき、誌面をSNSに転載する人がいて、編集部が、“雑誌やWEB版に掲載されている写真などを、撮影やスキャン等を行って許諾なくSNSなどで公開する行為が目立っております”、“最近とくに目にする機会が多く、編集部としてはかなり悩ましい事態になっております”と訴えたことがありました」(前同)

■公演詳細よりも前に“違法行為をただちに撲滅”

 5月9日にSnow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』が生配信された際は、驚きの注意喚起があった。

「4月30日に『Johnny‘s net オンライン』で無観客生配信されることが、公式サイトで発表されました。このとき、生配信を告知するページで、公演詳細よりも上に、大きな赤文字で、“インターネットを通じた公演動画の転載・販売・交換が後を絶ちません。このような著作権を侵害する違法行為をただちに撲滅しない限り、今後、公演の配信を続けていくことはできないと考えます”と、警告文が掲載されました。

 こうした警告文は、通常であれば告知ページで公演詳細などを一通り説明した後にあるものなのですが、それが上段でデカデカと一番目立つように配置されていた。それほどジャニーズ事務所サイドが、転載などの行為を深刻に捉えていたということでしょう」(前出のWEB編集者)

 そして、『それスノ』のツイッターアカウントで4回目の注意となる。

「無断転載は、Snow Manのファンに限った問題ではなく、ジャニーズアイドル全体に言える話です。事実、昨年10月にはジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、『Johnny‘s net オンライン』で配信する映像について、“音楽や映像を違法にアップロードすること、あるいは違法にアップロードされていることを知りながら入手することはいずれも違法行為”と警告文を発信しています」(女性誌記者)

■ファン同士の自浄も行われている

 5月17日付の『東スポWeb』の記事によると、録画された配信映像が一部ファンの間で流通しており、Snow Man主演の『滝沢歌舞伎』だけでなく、SixTONESやSexyZoneの映像も取引に出されているという。

「Snow Manに限った話ではないにもかかわらず、彼らのファンがやり玉に上がってしまうのは、『アサヒカメラ』の件が大きいのでは、と言われています。

 編集部のアカウントが“名指し”で注意をしたことは、大きな話題になりましたし、Snow Manファンがヤラかしている、といったイメージがついてしまった。それもあって、Snow Manに関係した無断転載問題が起きると注目を集めてしまうところもあるのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

『それスノあるばむ』の写真を転載した人の投稿を見ると、番組アカウントが投稿した写真とともに、「エモエモ」「ねぇ待って待って待って待って待って待って待って待って待って待ってかわいすぎ」といったコメント、さらに「#それスノあるばむ」と番組アカウントが使用するハッシュタグもつけられている。

「投稿内容を見ると、基本的にメンバーの表情を愛でているだけで無断転載という“悪いこと”をしている意識はないようです。悪気があってやっているわけではなく、意識がまだ追いついていないだけなのかもしれません。

 良識的なファンが無断転載の投稿に、“担当さんが可愛いのは分かりますが、無断転載なので削除してください”と諭すリプライを送る動きも見られますし、徐々に意識が浸透していけば良いのですが……」(前同)

 ファン同士の自浄で、“無断転載はNG”との意識が広がり、撲滅される日が来るのだろうか……。

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  • 6/2 7:15
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ツミレ

    6/4 15:23

    逮捕者出たら、さすがに懲りるんじゃない?と思ったけど、やらかす人は、自分は大丈夫、と謎の自信持ってるからな。全員逮捕されるまで、無くならないか。

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