KinKi KidsファンVS「2回報道」東京スポーツ「6月解散バトル」がゴング!

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 水無月6月――。これからは雨の降る日、夏日になるような日も増えてくる。

 そんな中、ファンが気になるのは、KinKiKids・堂本剛(42)の「6月退所報道」の行方だろう。

 夕刊紙『東京スポーツ』や同紙のWeb版『東スポWeb』が、剛が6月にもジャニーズ事務所を退所すると、2度にわたって報じているのだ。

 2月15日付の紙面では一面を割き、剛とジャニーズ事務所の契約更新月が6月で、新たに契約を結ぶことなく円満退所するのではないか、と伝えた。

 さらに5月3日の記事では、剛が自身の誕生日である4月10日にインスタグラムを開設したこと。また、堂本光一(42)が6月2日にソロアルバム『PLAYFUL』をリリースし、同20日からソロコンサートツアーを行うことについて触れている。

「光一はこのタイミングでソロアルバムをリリースすることについて、“気まぐれです”と説明し、ツアーの日程については“まったく関与していない”と話しています。しかし、東スポでは、剛に6月退所説が浮上する中、光一が同じく6月よりソロ活動に入ることが意味深だとしているんです。

 東スポといえば、衝撃的な見出しで人を惹きつける記事も少なくないですが、実は意外なスクープをいち早く報じるメディアでもある。その東スポが、1度ならず2度にわたって剛の6月退所説を報じたわけですから、何らかの裏があって、記事に自信を持っている、ということではないでしょうか」(女性誌記者)

■2度の退所報道にファンの反応は――

 しかし、あと29日間で、剛の退所やキンキの解散といった一大事が本当に発表されるのだろうか。

「ファンも、そのあたりにやきもきしているそうです。1回目の報道が出た際に多くのファンが“はぁ!?”と怒りを示した。さらに2回目の報道の際には“いいかげんにしろ!”となった人もいました。ただ一方、2回も報じられたことで“本当なのでは……”と不安に思うファンも少なくないんですよ」(前出の女性誌記者)

「今度は堂本剛さんが退所? ジャニーズ事務所6月で辞めるってマジかデマか……」「ニッキ、かっちゃんのYahooニュースを何気にスクロールしたら……堂本剛くん6月退所のニュース……」といった声がネットにも上がっている。

「ただ、3月18日発売の『女性セブン』(小学館)では、吉田拓郎(75)がラストアルバムの協力者としてキンキの2人を指名しているという報道もあるんです」(前同)

 吉田とキンキは、1996年10月から2001年3月まで放送された音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)で共演。吉田は剛、そして光一の才能を評価してきた。

 記事によると、吉田は2020年11月、剛に連絡を入れ、ENDRECHERI(剛のソロプロジェクト)にラストアルバムの制作に協力してほしい、と依頼したという。

■吉田拓郎のアルバム制作参加で「解散はない」

 前出の女性誌記者が続ける。

「剛も吉田の依頼を快諾し、アレンジャーとしてアルバムにかかわることになるといいます。また、吉田は舞台プロデューサーとして光一にも期待していると『女性セブン』では伝えています。そのため、吉田のラストアルバムリリースまでは、剛の退所やキンキが解散するといったことはないという見方もある。

 一方で、ジャニー喜多川氏の姉のメリー喜多川名誉会長が、昨年末に“キンキも来年終わる”と、ごく近い芸能関係者に語ったという話も聞こえてきています。“終わる”というのは、キンキが解散するという以外ありえないですよね……」

 メリー氏は昨年9月に代表取締役会長から退いたものの、いまだに大きな影響力を持っているとされる。そのメリー氏の口から「キンキも終わる」という言葉が出るなど、キンキ周辺に不穏な空気が流れているのはたしかなようだ。

「ファンは2度にわたる剛の6月退所報道に怒ってはいるものの、やはり現実のものになってしまうのではないかという、不安や心配も大きい。東スポの報道が“間違っていてほしい”という気持ちは強いでしょう。

 しかし、東スポの独自スクープの確度はけっこう高い。そのため、キンキファンの中にはこの29日間を震えて過ごす人も多いかもしれません」(前同)

 剛は今月中にジャニーズ事務所からの退所を発表し、キンキは解散してしまうのか。はたまた報道はあくまで説で終わるのか――その動向に注目したい。

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  • 6/2 6:40
  • 日刊大衆

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