鬼怒川温泉で癒されよう。栃木の定番日帰り旅行プランはこれだ!

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鬼怒川温泉、日光、宇都宮、那須と観光名所が目白押しの栃木県。今回は鬼怒川温泉で疲れを癒し、日光東照宮で文化的体験をする旅行プランをご案内。次の休日はいつもよりちょっと大人な旅をしに栃木へ行ってみませんか?


8:00 浅草を出発



資金に余裕のある方は「東武特急きぬ」で2時間。
節約家の方は鈍行で3時間。
筆者は苦渋の決断で後者を選択しました。
どちらにせよ大事なのは早起き!
遅くとも朝8:00には、浅草駅に着いておきたいですね♪

筆者が行った日はあいにくの雨でしたが、電車からはスカイツリーはバッチリ見れました。


11:00 鬼怒川温泉到着



今回は鬼怒川温泉駅の一つ奥「鬼怒川公園駅」にて下車。
大雨の後だったので鬼怒川は濁流で溢れかえっていましたが、雑多としていなく大自然を肌で感じられます。


滝見橋



鬼怒川に大胆と架かるこの滝見橋は、赤と緑のコントラストで写真映えすること間違えなし。
吸い込まれそうなシンメトリーのこの橋は、どことなく神聖さが感じられます。
※結構揺れます。


<スポット情報>
滝見橋
住所: 栃木県日光市藤原
電話: 0288-76-4111


12:00 鬼怒川温泉



www.jalan.net


日帰り旅行にピッタリなのがここ「鬼怒川公園岩風呂」。
鬼怒川温泉の公営温泉施設としては、最初に開設された伝統ある温泉です。
駅から徒歩5分で行ける当温泉はワンコインほどで入れるお手頃価格!
アルカリ性単純温泉が肩こりや神経痛などに効き、仕事の疲れを癒してくれます。


<スポット情報>
鬼怒川公園岩風呂
住所: 栃木県日光市藤原19
電話: 鬼怒川公園岩風呂電話番号:0288-76-2683


14:30 日光東照宮



日光東照宮は東武日光駅から歩いて30分ほどの場所にあります。
バスも出ていますが、歩くことを強くお勧めします。
なぜならその間には商店街が続き、お昼ご飯を食べるもよし、雑貨を見て回るもよしと、観光要素が盛り沢山!
筆者も徒歩30分だったはずが、気づけば1時間半経っていました。



拝観チケットが買える時間が夏は16:30、冬は15:30までと案外早いため、じっくり回りたい方は遅くとも14:30には到着しておきたいですね。
ただいま平成の大修理の真っ最中で、所々見れない場所もあると聞いていましたが、本殿がはっきり見えたので大満足でした。
ちなみに平成の大修理は平成31年まで続くそうなので、気にしないで行っちゃいましょう。


<スポット情報>
日光東照宮美術館
住所: 栃木県日光市山内2301
電話: 0288-54-0560


五重塔



慶安3年(1648)に奉納されました。文化12年火災ののち、文政元年(1818)に再建されたこちらの五重塔。
表門の手前に凛として立っています。


三猿


www.jalan.net


有名なのに以外と見つからないのがこの三猿。
3人で行く時は、ぜひ見ざる、言わざる、聞かざるポーズでパシャリ!


眠り猫



奥院へと続く廊下に眠り猫はいます。
伝説的な彫刻職人、左甚五郎が残した作品とされていて、小さいので見つけるのがなかなか大変でした。
日光東照宮内にあしらわれた木彫りの多くは平和の象徴として作られ、この眠り猫もその一つなんだとか。


神橋



日光東照宮内の玄関口近くに架かる朱色のこの橋は通称「神橋」。
奈良時代から神聖な橋として尊ばれ、日本三大奇橋の一つにも数えられています。


<スポット情報>
神橋
住所: 栃木県日光市上鉢石町
電話: 0288-54-0535


18:00 東武日光駅到着



写真をご覧の通り、東照宮から駅へと続く大通りは夜になると綺麗にライトアップされます。
数メートルおきに置かれた電灯が雨後のアスファルトに反射して、とてもいい味を出していました。
様々なご飯屋さんが軒を連ねているので、ディナーはここで済ませるといいかもしれません♪


21:00 浅草駅到着


pixta.jp


浅草駅到着。
せっかくなので、夜の雷門を拝んでから帰路につきました。


<スポット情報>
雷門
住所: 東京都台東区浅草2-3-1
電話: 03-3842-0181


ぜひ栃木で大人な旅を



駅前などには様々なお店があるので、思った以上に時間が早く経ち、浅草に戻ってきた頃にはもう21時を回っていました。
今回の記事を見て日光・鬼怒川を行く栃木温泉日帰り旅行が気になった人は、ぜひぜひ次の休日などに訪れてみてください。
ただし、寄り道の時間を計算してプランを立てるのが大事ですよ♡

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  • 6/2 4:56
  • aumo

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