川口春奈&上白石萌歌、朝ドラ初出演! 黒島結菜と姉妹に「ちむどんどん」

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来年放送予定の連続テレビ小説第106作「ちむどんどん」の新たなキャスト5名が発表された。

本作は、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族を描く、羽原大介の脚本によるオリジナル作品。

今回新たに発表されたのは、黒島結菜演じるヒロイン・比嘉暢子の家族を演じるキャストたち。まず、暢子の兄、“トラブルメイカー”賢秀役には、「ひよっこ」への出演も話題となった竜星涼。“努力家の優等生”姉の良子役には、現在放送中のドラマ「着飾る恋には理由があって」で主演を務め、今回連続テレビ小説初出演となる川口春奈。歌好きでシャイで病気がちな妹、歌子役は、adieu名義で歌手としても活躍し、今回連続テレビ小説初出演となる上白石萌歌に決定。


「自分勝手でトラブルメイカーなところはあるけれど、家族への愛や優しい一面を持っている人物」と演じる役柄の印象を明かす竜星さんは、「きっと作品の中でも何度もトラブルを起こし家族やその周りの人を巻き込んでいくことでしょう。でも最後にはなんだか憎めない。そんなみんなのニーニーを作っていけたらと思います」とコメント。


川口さんは「沖縄という素晴らしい場所で、家族や兄弟の愛や絆をあったかく深く描いて皆様にお届けすることが出来たらと、今からとてもドキドキしています。もがきながらも一生懸命、全うしたいと思います」と意気込み、上白石さんは「長年の夢であり目標であった連続テレビ小説で私の名前の一部である“歌”のつく役を演じさせていただけること、なにか大きな運命を感じます。歌子は幼いころから体が弱く恥ずかしがり屋、一方で歌を心の底から愛している女性です。私も歌子も歌によって生かされているということから、深く繋がっていけそうな予感が今からしています」と語っている。


そして彼らの優しく強い沖縄の母、優子役を仲間由紀恵。穏やかな父・賢三役は、連続テレビ小説初出演となる大森南朋が演じる。

仲間さんは「個性豊かな子供たちの成長を支えながら、沖縄の美しい海、緑、空気を視聴者の皆様にお届けできるよう頑張ります」と意気込み、大森さんは「まだ何も始まっていないので、正確には答えられませんが、『タイトル』『脚本』『共演者』『スタッフ』そんなヒントとなるワード達に囲まれながら、いつもより早めにワクワクしております」と心境を明かした。

2022年度前期 連続テレビ小説「ちむどんどん」は2022年春放送予定。

(cinemacafe.net)

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  • 6/1 18:44
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