CL決勝で負傷したデブライネ…ベルギー代表監督が状態に言及「手術の必要は無い」

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 ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、マンチェスター・Cの同代表MFケヴィン・デ・ブライネについて言及した。

 デ・ブライネは29日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝チェルシー戦で先発出場。56分に相手DFアントニオ・リュディガーと接触し、ピッチ上でクラブドクターの診断を受けた結果、プレー続行は不可能と判断され、60分にピッチを退いていた。デ・ブライネは30日に自身のTwitterで退院したことを発表し、鼻骨および左眼窩底の骨折と診断されたことを明かした。

 同選手は、6月11日から開幕するEURO2020に臨むベルギー代表のメンバーにも招集されている。『ESPN』によると、ベルギー代表のトレーニングキャンプ開始に際し記者会見に出席したマルティネス監督はデ・ブライネの状態に言及。手術を回避したことを明かした。

「ケヴィンは、CL決勝に出場するため、他の選手より7日遅れて合流するという別の予定を組んでいた。しかし今はそのプログラムが代わってしまった。彼はゆっくり休むことができないだろう」

「もう少し慎重にならなければならない。数日たったらもっと明確な情報が出るだろう。ケヴィンと話したが彼は非常にポジティブだった。2カ所骨折しているにも関わらず手術の必要が無いというのは非常に幸運なことだと思う。手術を行って入ればEURO出場は不可能になっていただろうからね」

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  • 6/1 18:15
  • サッカーキング

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