橋岡大樹、OA選手との争いにも強気「絶対に負けられないという思いがあります」

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 1日、U-24日本代表DF橋岡大樹(シントトロイデン)がオンライン取材に応じた。

 今年の1月に浦和レッズからシントトロイデンへ期限付き移籍を果たした橋岡は、ベルギーリーグで6試合に出場し3アシストを記録。自身初となる海外でのシーズンについては「難しい環境に身を置いてより成長した姿で(五輪に)臨みたいと思っていました。冬の途中加入なので早く認められないといけないと思い、練習からガツガツ行ってスタメンを勝ち取れました。厳しい環境でやる気が満ち溢れて、メンタルも鍛えられたと思います」と振り返った。

 今回の合宿では、オーバーエイジ(OA)枠の3選手が初合流。特にDF酒井宏樹とは同じポジションを争う存在と見られているが「OAの選手(のポジション)が後ろ寄りで、僕自身のライバルも増えました。自分に火がついたし、絶対に負けられないという思いがあります。得意の対人プレーや熱いプレーを全力でやるだけだと思います」と決意を口にした。

 そして急遽決まったA代表との一戦については「なかなかA代表とU-24代表が対戦することはないので、これもチャンスに変えて、100パーセントでやるしかありません。今回の試合をやると聞いた時は『絶対に負けたくない』という気持ちが強く湧きました。誰が相手でも変わらないので、目の前の相手に対して自分たちのプレーが出せれば良いと思います」とコメント。そして本番が近づく東京オリンピックについては「出場は一つの目標ですし、そこからW杯などキャリアでの夢を一つずつ叶えていきたいです。こういった時期ではありますが、戦っている姿で元気や勇気は与えられると思っています。僕が出るときは誰よりも熱いプレーをしたいですし、感動させられるようなプレーを心がけてやっていきたいです」と語っている。

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