バルサFDがアグエロ獲得の経緯を語る「最初から来たがっていた」

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FCバルセロナのフットボールディレクター(FD)を務めるマテウ・アルマニーはセルヒオ・アグエロが常にバルサでプレーすることを望んでいたことを断言している。

これは、アルゼンチン人ストライカー加入の記者会見で発表された内容である。

アルマニーは、約1ヶ月半前にアグエロの代理人であるエルナン・レゲラと交渉を開始したという。

「マンチェスター・シティが先に進めていたプロセスに干渉しないよう、慎重に連絡を取っていた」

「言わせてもらえば、最初からアグエロは来たがっていた。そして彼ら(シティ)は、“クン(アグエロ)が来たい”という明確なメッセージを送ってくれた」

このような経緯から33歳のアルゼンチン人ストライカーは、31日(日)にバルセロナに到着し、記録的な速さで移籍が完了させた。アルマニーは同選手がW杯予選やコパ・アメリカも控えていることから、できる限り早くの契約締結を望んでいたという。
「セルヒオがここにいて、コパ・アメリカに行くための時間を確保できるように、この24時間で最終的に決めたんだ」

なお、アグエロが招集されているアルゼンチン代表は3日にチリ代表と8日にコロンビア代表と南米予選を戦う予定だ。

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  • 6/1 16:50
  • SPORT.es

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