レベル高すぎでは?中国でバズってる無印「ジュートバッグ」アレンジいいかも。

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無印良品「ジュート マイバッグ」、使っている人多いですよね。無着色のジュート素材を使用したシンプルな作りで、エコバッグなどさまざまな用途で使えるので人気のアイテムです。

いま中国では、このジュートバッグを自分なりにデコレーションしてアレンジすることが人気のようです。中国出身で、22歳まで上海で過ごした記者がレポートします。

クオリティの高さに注目

2021年6月1日現在、無印良品ではA3(290円)、A4(250円)、B5(190円)の3サイズが販売されています。

中国のSNS「小紅書」などでは、この無地の生地とジュートの特性を活かして、さまざまなアレンジを楽しんでいる投稿があがっています。

例えば、ワッペンやレース、リボンなどを使用したデコレーションです。レースやワッペンを付けるだけで、バッグを可愛く彩ることができます。手持ちに大きめなリボンをアクセントとして付ければ、キュートさがさらにプラスします。

SNSでは、「リボンが可愛い」「ピクニックにぴったり」と好評です。

上記のリボンとワッペンのアレンジを投稿した菠萝萝-さんに制作のコツを聞いてみました。

ワッペンが剥がれないようにアイロンを使っているそうですが、完成まで5~6分で、難しい手間もなく「非常に簡単です」といいます。材料は100円ショップなどで揃えられるし、手作り初心者でもまねしやすいですね。

また、自分で刺繍を施すこともできます。バッグの織り目がクロスステッチにぴったりです。図案通りに進めれば、キレイに仕上がります。

クロスステッチのほかにも、立体刺繍など糸のクリエティブ性を最大限に発揮したデザインも散見されました。「めちゃ上品」「美しすぎる」「これなら買う」など、驚きの声が相次いでいます。

この発想はなかった!上級者のアレンジテク

さらに、無地の生地をキャンバスとみなして絵を描く人もたくさんいます。材料としては、耐久性に優れていて、いろんな素材に塗りやすいアクリル絵の具を使うことがおすすめです。

特に人気なのが、バッグの真ん中に文字をブランド名のように書くデザインです。自分の名前を入れれば、まさに"マイバッグ"ですね!

絵の色味に合わせて、持ち手にスカーフを巻いたりして飾ると、さらに可愛くなりますよ。

イチゴと自分の名前をほどこしたアレンジを投稿した虞络さんによると、絵の具が乾くまでの待ち時間を含め、約7時間かかったそうです。

また、「表面がざらつくので、くるくると円を描くように力を入れて塗ると、より着色できる」とのこと。よりキレイに仕上げるために、事前にプレビュー用の下書きを用意するのがおすすめだそうですよ。

中国でバズっているジュートバッグアレンジ、どれも完成度が高く、そのクオリティにびっくりしますね!

現在「小紅書」には、ジュートマイバッグアレンジに関連するポストが1万件以上掲載されており、1万以上の「いいね」を集めた投稿も多数。また、今回紹介した「菠箩箩-」さんの投稿では4.3万以上の「いいね」(2021年6月1日現在)が付くなど、人気の広がりを感じます。

材料は日本でも簡単に入手できるので、みなさんも"マイバッグ"作りを楽しんでみてはいかが?

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  • 6/1 16:55
  • 東京バーゲンマニア

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