大河で川村恵十郎役の波岡一喜 円四郎暗殺の西町奉行所跡へ「我が心は円四郎様と」

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 大河ドラマ「青天を衝け」で一橋家家臣の川村恵十郎を演じる俳優の波岡一喜が1日、インスタグラムを更新。「気がついたら一人で西町奉行所跡に来てました」と、平岡円四郎(堤真一)が暗殺された場所に来てしまったとつづった。

 波岡演じる川村は、円四郎と一緒にいたものの、一瞬その場を離れた時に円四郎が過激な攘夷思想を持つ水戸浪士に暗殺されてしまう。最後に妻の名前を呼んで息絶えた円四郎。斬られながらも円四郎を助けようとする川村の姿は視聴者の記憶にも新しい。

 この暗殺されたとされる場所が京都の西町奉行所跡。波岡は、円四郎を救えなかった川村について「自分を責め、悔いて悔いて悔いた場所」と記し「ここに俺が今行くことに意味なんてないかもしれないけど、おかしな行動かもしれないけど、行ってよかったと、来てよかったと思いました」とつぶやいた。

 「地面に触れ、当時の想いに触れ、円四郎様と川村恵十郎に、少し触れられた気がします。我が心は円四郎様と共に」とも投稿した。

 また「PS」として、波岡の前に西町奉行所跡にいた女性がスマホで写真を撮っていたことを報告。「円四郎様に逢いに来てくれてありがとうございます」と、大河のファンと思われる女性へ感謝もつづっていた。

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  • 6/1 15:28
  • デイリースポーツ

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