バルサに加入したアグエロ 親友メッシの将来を楽観視 「彼は続けると思う」

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31日にFCバルセロナ加入が発表された新ストライカー、セルヒオ・アグエロは、親友であるレオ・メッシと一緒にプレーすることが夢の一つであることを強調している。

「一緒にプレーできることを願っている。レオ(メッシ)と一緒にプレーできることは喜びであり、誇りでもある。彼は続けると思うよ。僕にとって、バルセロナは、彼がいることもあって、世界最高のクラブだ」

「代表で共に生きてきた。レオとは毎日話をしているので、毎日トレーニングをするのはとてもいいことだと思う。僕たちはクラブのためにベストを尽くしたい」

アグエロは、今後2シーズンの契約を結び、1億ユーロ(約130億円)の契約解除条項を持つことになる。32歳のアタッカーは、欧州サッカー界で3度目の冒険をすることになった。

上記の通り、同ストライカーはメッシとロッカールームを共にするつもりでバルセロナに降り立った。
この2人のストライカーは、アルゼンチン代表で計77試合を共にプレーし、アグエロはメッシを介して9ゴール、メッシはアグエロを介して合計8ゴールをマークした。

どちらも、U-20ワールドカップと2008年の北京オリンピックで、アルゼンチンがチャンピオンになったという実績を残した重要な存在である。
今、バルセロナは、レオ・メッシが継続することを公式に発表できていないが、アグエロの加入が契約の更新に大きく前進したといえるだろう。

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  • 6/1 11:29
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