相模原の新監督に高木琢也氏が就任「チームの進化に貢献できれば」

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 SC相模原は1日、高木琢也氏のトップチーム監督就任を発表した。

 高木氏は1967年生まれの53歳。フジタ、マツダSC(現サンフレッチェ広島)、ヴェルディ川崎、コンサドーレ札幌でプレーし、日本代表招集も経験。現役引退後は指導者に転身し、横FCや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、V・ファーレン長崎などの監督を歴任。2019シーズンからは大宮アルディージャで指導。2020シーズン末をもって退任していた。

 相模原は今シーズン16試合を終え2勝5分9敗。勝ち点11で最下位に沈み5月31日に三浦文丈監督の解任を決断。後任として立て直しが期待される高木氏はクラブ公式サイトを通じ次のようにコメントしている。

「SC相模原のファン・サポーターをはじめ関係者の皆さま、はじめまして、高木琢也です。 今シーズンJ2へ昇格したチームということもあり、J2の戦いの難しさを感じている状況で、残留という目的を一緒に目指していくのが、自分自身の一番の役割だと思っています。選手たちの持っている力をもっともっと引き出して、SC相模原に関わる皆さまと一緒にこの目的を果たしたいと思います。 また、これまでと少し違った私自身のカラーといいますか、「風」をお届けしてチームの進化に貢献できればと思います」

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