武井壮、大坂なおみの棄権に「インタビューの義務化は変えていく必要あるのかな」

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 タレントの武井壮が1日、フジテレビ系「めざまし8」で、大坂なおみが全仏オープンを棄権し、ツイッターでうつ病を公表したことに「旧来のインタビューを義務化している形は変えていく必要はあるのかなと」との思いを語った。

 番組では、大坂が今朝未明に発信したツイッターを紹介。大坂は全仏の棄権を表明し、18年の全米オープン以降、うつ病に悩まされていたことも公表している。

 武井は「これだけ多様性と叫ばれている中で、インタビューが苦手だったり、人目にさらされるのが苦手という人がいるのは間違いないと思うので」と切り出し、「大坂選手がそうだったとするなら、旧来のインタビューを義務化している形は変えていく必要はあるのかなと」との思いを語った。

 だがメディアについても「インタビューをすること、報道をすることが悪ではなく、それは必要で、スポーツをビジネスとして進めていくためには、誰かがその責任を担うと思うので、罰金を科すというのはルール改正も必要だと思うし、責務を担った人にはボーナス的な、プラスのサラリーを受けるとか逆の形で対応したり」と罰金ではなく、対応した人に報いる形にすべきではと提言。

 メンタル的な問題を抱える人には「精神的な状態を保護する形に少しずつ変わっていくのかなと思う」とも語っていた。

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  • 6/1 10:43
  • デイリースポーツ

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