アザール レアル退団の扉を閉ざす「離れることは考えていない」

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2019年にレアル・マドリーに移籍して以来、最高の時間を過ごせていないエデン・アザールだが、状況を好転させることを決意し、自分の将来はエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウにあると考えている。

ベルギー人ウインガーは、現在、代表チームに合流しており、EUROに向けて準備をしているが、大会が終わったときには、白いユニフォームを着て、自分の本来の能力を発揮することができると確信している。

ベルギー代表の合宿所で記者会見に登場したアザールは、「レアル・マドリーから離れることは考えていない」と明かした。

「契約は3年残っているし、100%の状態であれば、チームに多くのものをもたらすことができるだろうし、自分のすべきことも分かっている。今はEUROに集中しているが、その後はレアル・マドリーで素晴らしいことをしたいと思っている」

今シーズンも悔しい思いをしたアザールだが、怪我の問題を解決し、今後の試合では活躍できるように意気込んだ。
「今シーズンはとても不運だった。私は一貫性があれば、いつもとても強いプレーヤーだ。今は自分のベストに近いと思っているので、もう怪我をしないようにしたいね。私にはこれから素晴らしいシーズンが待っている」

また、ジダン監督の解任にも触れ、次のように語っている。
「彼(ジダン)の退任は悲しい。彼は私がどれほど尊敬しているか知っているからね。彼とは素晴らしい2年間を過ごした。彼の力になれなかったことを悔しく思っている」

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  • 6/1 8:50
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