オダギリジョー“大史”と松たか子“とわ子”が相思相愛!?三人の元夫たちの反応は?

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松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第8話が、6月1日に放送される。

本作は、『カルテット』『最高の離婚』など数々の連続ドラマを手がける脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ち社長の大豆田とわ子(松)が、三人の元夫たちに振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディ。とわ子の一番目の元夫・田中八作を松田龍平、二番目の元夫・佐藤鹿太郎を角田晃広(東京03)、三番目の元夫・中村慎森を岡田将生が演じる。

先週放送された第7話では、オダギリジョー演じる謎の男の正体が明らかに。とわ子が社長を務める「しろくまハウジング」の株買収を指揮していた「マディソンパートナーズ」の本部長・小鳥遊大史だったことに、インターネット上では「オンオフの切り替えにビビり倒した」「ラスボス感、強い」「混乱してる」「ここまでヤバい男って誰も想像してなかったんじゃない?」との声があった。

<第8話あらすじ>
しろくまハウジングが外資系ファンド・マディソンパートナーズに買収されてしまった。さらに、その責任者で“企業買収の悪魔”と呼ばれる人物が、最近親しくなったばかりの大史(オダギリ)だと分かり、とわ子(松)は驚きを隠せない。ところが、社長のとわ子に退任要求を突きつける一方で、ビジネスとプライベートは別だと言い切る大史。仕事以外では、今までと変わらずとわ子と親しくしたいという。とわ子もまた、大史と過ごした楽しい時間を忘れられず、その申し出を受けることにする。

そんな元妻の恋心を敏感に察した慎森(岡田)は、鹿太郎(角田)をけしかけ、2人でとわ子のマンションへ。「好きな人、できた?」という直球質問にとわ子は……。

一方、大史は自社の社長からの「ある命令」に従うため、とわ子に相談を持ちかける。恩義を感じている相手からの指示とはいえ、あまりにも“自分”がない大史の姿勢に納得できないとわ子は、大史をマンションに招いて説得を試みることに。しかし、そこへ慎森と鹿太郎、さらには八作(松田)もやってきて……。

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  • 6/1 6:00
  • テレビドガッチ

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