コーヒーフィルターで加湿器を【DIY】手作りでもできる乾燥対策

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乾燥が気になる季節、「加湿器が手放せない!」という方も多いはず。しかし、部屋ごとに加湿器を置くのはなかなか難しいですよね。そんなときにおすすめなのが、ハンドメイドできる簡易加湿器です! コーヒーフィルターを切って簡単に作れ、手軽かつ経済的。あじさいやバラなど切り方を変えてアレンジできます。ぜひ試してみてくださいね♪


コーヒーフィルターで簡易加湿器をDIY!


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こちらが今回作る簡易加湿器です。コーヒーフィルターで作ったとは思えないくらいかわいいですよね♡ ぱっと見難しそうに見えるかもしれませんが、作り方はとっても簡単。作業時間も10分足らずでできちゃいますよ♪

それでは、まず用意するものを確認していきましょう!


用意するもの


必要なのはたったこれだけ!

●コーヒーフィルター お花一輪につき3〜4枚程度
●輪ゴム 5本程度
●フィルターを入れる器(小さいコップやアイスクリーム用の器などがオススメ!)
●はさみ


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コーヒーフィルターは、漂白・無漂白どちらでもOK! お部屋の雰囲気や好みによって使い分けてみてください。

今回は両色購入してみました。いずれも100均で手に入りますよ♪


作り方


必要なものがそろったところで、実際に作っていきましょう♪

1. コーヒーフィルターの端を切り落とす


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上の写真の赤い点線に沿って切っていきます。切り落とした部分は、まだ捨てないでおきましょう。

2. じゃばら状に折る


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端から(左右どちらからでも問題ありません)じゃばら状になるように折っていきます。


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こんなふうに、扇形になればOKです!

3. 上の部分が丸くなるように切り落とす


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写真の赤い点線のように、端に丸みを持たせるように切っていきます。カーブをきつめにするとポップな雰囲気に、緩やかにするとより本物のお花っぽくなります♪

このとき、フィルターが何枚も重なってカットしにくくなっているので、けがをしないよう十分注意してください。


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先ほどの写真にある赤い点線より、かなりカーブをきつめにカットしてみました。
カットできたらコーヒーフィルターを開いてみて、このような形になっているか確認してみてください。今回はお花を4輪作るので、これを12枚ほど作ります。

4. 端からくるくると巻いていく


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ここからがポイント! お花の形になるように、コーヒーフィルターを端からくるくると巻いていきます。そのとき、下をくしゃっとつぶしながら巻くのがコツです(後ほど下の部分に輪ゴムを巻きます)。

また、深めの器を使う場合は、最初に切り落としたコーヒーフィルターの切れ端が下から数センチ出るように巻きます。そうすることで、茎のように下から水を吸い上げる役割を担ってくれます♪

5. さらに別のコーヒーフィルターを重ねて巻く


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1枚分巻けたら、さらに別のコーヒーフィルターを重ねて巻いていきます。これをちょうどいいサイズになるまで続けます。今回は、お花一輪につき3枚巻きました!


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できたら、下を輪ゴムでくくります。これでお花は完成です!


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上から見ると、こんな感じに。まるで本物のお花みたいです♡


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花束にする場合、これを3〜5個作ってさらに輪ゴムでまとめます。


完成♪


まとめたものを水の入った器に挿したら、完成です!


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4輪まとめて、水の入ったガラスのアイスクリーム皿に挿してみました♪ 挿した瞬間、コーヒーフィルターが水をぐんぐん吸収してくれます。


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こちらは、無漂白のコーヒーフィルターを5枚重ねて作ったものです。花びらのカーブをきつめにカットして、くるくる巻いた後花びらを外向きに折ると写真のようになります。

漂白されたコーヒーフィルターが華やかな雰囲気を演出してくれるのに対して、こちらはレトロでナチュラルな印象です♪


まとめ


今回は、おうちにあるもので手軽にできる簡易加湿器の作り方をご紹介しました! これなら経済的に加湿できて、かつおしゃれに部屋を彩れるので一石二鳥ですよね♪

とっても簡単にできるので、乾燥に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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  • 6/1 0:17
  • aumo

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