高木刑事、多くのキャラやファンに愛されるその理由は?アニメ『名探偵コナン』

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)5月29日の放送は、「時代劇俳優殺人事件(後編)」。高木刑事が多くの人に愛されている様子が伺えた。

江戸川コナンは、毛利蘭、毛利小五郎とともに、時代劇俳優・土方幸三郎と合流し自宅のマンションに向かう。土方の次の役は探偵で、小五郎に探偵としての心得を教えてくれという依頼だった。マンションで隣人や妻と会うコナンたち。土方の妻は隣人と不倫をしているという噂があり、離婚問題を抱えていた。5階の自室で話していた中で、眺めの良いベランダの話題となる。案内されたベランダで景色を眺めていると、隣人の部屋のベランダに妻が倒れこんでくるのを目撃する。慌てて隣人の部屋に向かうが……というストーリーの解決編。

このエピソードは高木刑事がアニメから逆輸入といわれる形で原作に初登場し、“名探偵コナンのキャラクター”となった初回ということで前編同様、Twitter上は「この頃は、“刑事さん”なんだね!」「ちょっとお顔違うね~」などの話題で持ちきりだった。

今では少年探偵団の面々にもすっかり懐かれ、佐藤刑事との恋模様も追いかけられるような存在のキャラクターになった高木刑事。中でもコナンとの仲には感慨深いものがあるようで、Twitter上では「エレベーターのエピソードいいよね!(2003年『揺れる警視庁 1200万人の人質』)」「ここから黒ずくめの組織のアドレス調べるために全部事情説明してもいい存在になった高木刑事(2005年『奇抜な屋敷の大冒険』)」など、これまでの様々なエピソードの話題もあふれた。

この機会に、ファンのオススメするエピソードを追いかけてみると、高木刑事というキャラクターが愛される理由がわかるかもしれない。

【文:山田 奈央】

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