熊田曜子、衝撃の「DV離婚」の結末は…「インスタで匂わせていた」?

拡大画像を見る

 5月31日、タレントの熊田曜子(39)が所属事務所を通じて、離婚を前提にして夫と協議していることを明かした。

 熊田は2012年4月に一般人男性と結婚し、18年には第3子も出産していたが、今年5月21日の『文春オンライン』で「夫が熊田の顔を叩くなどした容疑で、5月18日に警視庁高輪署に暴行容疑で逮捕されていた」と報じられていた。

「夫は釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げず、双方で弁護士を立てて、事件について協議していた、と各誌で報じられていました。

 この逮捕報道を機に夫には“DV疑惑”も出ているほか、5月9日にインスタグラムで投稿したランジェリー姿の写真や、18日に投稿したシャワー中の一糸まとわない熊田の後姿の写真に“ガリガリ”、“やせすぎ”という心配の声も出ていましたね」(女性誌記者)

 今回、熊田は事務所を通じて、夫の逮捕や被害届の件などが事実であると正式に認めたうえ、

「夫からの暴力行為は今回が初めてではなく、夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており、そのような状態でこれ以上婚姻生活を継続することは難しいと判断し、所属事務所や弁護士さんと協議を重ねた上で夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました」

 と、DV疑惑が事実だったことも明かした。

■緑の写真を連続投稿

 ネットでは、

《熊田曜子は一体いつ幸せになるんだろうか?》《可哀想。よく頑張って耐えたね号泣 また笑顔でお仕事してる熊田曜子さんが見たいです!今はお子様達とゆっくり休んでね》《熊田曜子はよく耐えたと思う…頑張ったねって抱きしめてあげたい》

 と、心配の声が相次いだ。そんな熊田は、5月30日にはインスタグラムを2度更新。

 1枚目は、

《My favorite color is green.今日も一日お疲れ様でした(ハート)ワンピと水筒がグリーン》

 という文章と、緑の水筒を片手に微笑む動画。

 2枚目は、

《I explored with the kids.子供達と探検(ハチの絵文字)
アメンボを捕まえて「アマエンボ捕まえた」って言ってる(ハート)可愛いから直さないよ(笑顔マーク)》

 という文章と、初夏らしく青々とした草木の茂ったビオトープの写真を載せている。ハッシュタグから察するに、東京都内の公園だと思われる。

「色彩心理学によれば、緑色というのは“心身が消耗している時も緑に惹かれることがある”ということです。また、バランスと保つとか、フレッシュさ、という意味合いがある。混迷をきわめているタイミングだけに、熊田は好きな色でもある緑色で気持ちを落ち着けたかったのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 正式に離婚には至っていないものの、はたして2人の結末はーー。

関連リンク

  • 5/31 20:53
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます