“松坂桃李が演じた中で好きな役”ランキングを発表<1位~20位>

【モデルプレス=2021/05/31】テレビ朝日系新金曜ナイトドラマ「あのときキスしておけば」(毎週金曜よる11時15分)と、NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」で今期2作品の主演を務めた松坂桃李(32)。モデルプレスでは「松坂桃李が演じた中で一番好きな役は?」をテーマにWEBアンケートを実施。トップ20を発表する。


◆モデルプレス読者が選ぶ「松坂桃李が演じた中で好きな役」トップ20

1位:ドラマ「パーフェクトワールド」鮎川樹役(234票)
2位:ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」志葉丈瑠/シンケンレッド役(227票)
3位:ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」里見偲役(178票)
4位:ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」日暮旅人役(117票)
5位:映画「孤狼の血」日岡秀一役(108票)
6位:ドラマ「ゆとりですがなにか」山路一豊役(72票)
7位:映画「娼年」森中領役(66票)
8位:映画「今日、恋をはじめます」椿京汰役(60票)
9位:ドラマ「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」横山有人役(59票)
9位:映画「キセキ -あの日のソビト-」JIN役(59票)
11位:ドラマ「この世界の片隅に」北條周作役(55票)
12位:連続テレビ小説「梅ちゃん先生」安岡信郎役(48票)
13位:ドラマ「あのときキスしておけば」桃地のぞむ役(45票)
14位:映画「エイプリルフールズ」牧野亘役(43票)
15位:映画「不能犯」宇相吹正役(33票)
16位:映画「ツナグ」渋谷歩美役(24票)
17位:ドラマ「名探偵コナン」服部平次役(19票)
18位:映画「新聞記者」杉原拓海役(18票)
18位:連続テレビ小説「わろてんか」北村藤吉役(18票)
20位:ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」新美晴登役(13票)

回答数:1,641件
調査期間:2021年5月14日~5月21日

◆1位:貴重なラブストーリーで難役を熱演

票数が割れた中、1位を制したのは、ドラマ「パーフェクトワールド」(2019)の鮎川樹役(234票)。

不慮の事故により車いす生活を送ることになった建築士の主人公を熱演。クランクイン前から自宅に車椅子を持ち込んで車いすの動きを練習したという松坂の自然な演技に引き込まれたという人が多く、「一番泣かされた作品でした」という声も。

生涯一人で生きていくと決めていた樹が高校の同級生・つぐみ(山本美月)との出会いで、数々の困難を乗り越えて結ばれるまでのストーリーは多くの視聴者に感動と勇気を与えた。

また、松坂が純粋なラブストーリーに挑戦した連続ドラマは今作が初めてで、貴重な作品といえる。

<読者コメント>
・「車椅子という難しい役を自然にこなしきった彼を尊敬します」
・「一番泣かされた作品でした。軽薄な役も好きですが、正統派ハンサムにしかできない役をたくさん見たいです」
・「心揺さぶられる役が多かったので、一つに絞るのはとても難しかったですが、胸キュンのシーンや苦悩するシーンで一緒に泣いたり、考えたりと心に残る作品なのでこれにしました」
・「樹くんの恋愛を諦めてきた気持ちから恋愛したいと思う気持ちが芽生え葛藤してる姿に胸が痛くなった。幸せなシーンでもいつも泣けました!」
・「桃李くんの誠実さが役と合っててすごくかっこよかった」

◆2位:代表作でありデビュー作

2位は、根強い人気を誇るデビュー作であり代表作であるスーパー戦隊シリーズ第33作「侍戦隊シンケンジャー」(2009)の志葉丈瑠/シンケンレッド役(227票)。この作品でドラマ初出演と同時に初主演と、華々しいデビューを飾った。

シリーズ初の“侍”をモチーフに侍戦隊シンケンジャーのリーダーを演じ、俳優として一躍脚光を浴びるように。「初めて『なんだこのイケメンは!?』と衝撃を受けた」と放送当時の鮮烈な記憶が色褪せない人が多いようで、松坂を語るには必須の役。

同作はレッドが「殿」に対し、他のメンバーが「家臣」という明確な上下関係が存在する設定が一線を画しており、今でも松坂を「殿」と呼びたくなるという声もあった。

<読者コメント>
・「松坂桃李さんを初めて見たのはシンケンジャーで『殿』という役に凄く合っていてそこからクールな印象がつきました!!」
・「シンケンレッドは普段はクールですが、すごく正義感が強くてたまに見せる笑顔がとても印象に残っています」
・「初めて『なんだこのイケメンは!?』と衝撃を受けた」
・「私が桃李くんを好きになったきっかけで宝物のような作品だからです!当時小学生だった私は、桃李くんの顔や声、変身ポーズや戦闘姿に小学生ながら一目惚れしてしまいました(笑)。そこからバラエティ番組や様々な役を通して、桃李くんの人柄や演技の魅力にどんどん惹き込まれていき、今でもずっと大好きです!」
・「デビュー作であり、影武者として真面目に、時にはお茶目に殿を演じてきた丈瑠が仲間のおかげで最後に本当の殿になる。という難しい役を素敵に格好良く演じていたので選びました」

◆3位:クライム・ラブサスペンスで魅力発揮

続く3位はドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(2015)の里見偲役(178票)。ゴールデン・プライム帯民放連続ドラマ初主演作となった今作では、捜査一課への栄転を目指す警視庁・本庁機動捜査隊所属の刑事を好演。

相棒でありながら実は恋人同士でもある夕貴(木村文乃)とともび、凶悪な美女殺人鬼カラ(菜々緒)に立ち向かうクライム・ラブサスペンスで、職場には秘密で付き合っているという2人の設定に「ドキドキした」という声や、松坂の迫力のアクションシーンに「かっこよすぎる」という声が殺到。

ラブストーリーとしてもサスペンスとしても評価が高い作品として票が集まった。

<読者コメント>
・「刑事役がとにかくかっこいい!!木村文乃さんとの恋人役もドキドキが止まらなかった!また続編やってほしいとずっと願ってます!」
・「ゆきと一緒にいるとき、仕事と家での雰囲気が違うのも良かったし、大事に思ってる感じも良かったし、アクションがめちゃくちゃかつこよかったです!!!!」
・「ひたすらsexyだった。このドラマで完落ち」
・「ザ・ハマり役!!この作品で桃李くんが大好きになりました!!」
・「さとみくんが彼女を守る姿がかっこいから。秘密で付き合ってる設定も好き」

◆4位:チャレンジングな“特殊な探偵”役

4位は、ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(2015、2017)の日暮旅人役(117票)。2015年に「金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画」として放送されたのち、2017年に連続ドラマが放送された。

視覚以外の感覚を無くし、代わりにそれら全ての感覚を目に宿し、目で「視る」ことができるようになった探偵という特殊な役柄を見事に自分のものにし、人気作品に。無造作の茶髪、視覚を研ぎ澄ますときの青い瞳など、珍しいビジュアルが印象的で、「本当に桃李くんにとってもチャレンジの役だったと思うのですごい好きなドラマです」「ダークなところの演技に心揺さぶられます」という意見が集まった。

<読者コメント>
・「視覚以外の感覚がなく、心に闇を抱えている旅人役がめちゃくちゃハマっていた」
・「派手な役ではなかったけど、その静けさのある演技に引き込まれました…!」
・「日暮旅人は本当に桃李くんにとってもチャレンジの役だったと思うのですごい好きなドラマです」
・「役にぴったりはまってます。ダークなところの演技に心揺さぶられます」
・「真剣な眼差しと、ニコッと笑う時の表情がたまらなく好き」

◆5位:助演男優賞を総なめにした骨太映画

そして、5位は映画「孤狼の血」(2018)の日岡秀一役(108票)。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市を舞台に警察とやくざの血で血を洗う攻防戦を描いた同作で、役所広司演じる刑事二課・暴力班捜査係主任の大上とバディを組んだことで覚醒していく新人刑事役を体を張って演じた松坂は、演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ映画賞を総なめに。

今年、日岡を主人公に据えた続編「孤狼の血 LEVEL2」(8月20日公開)の公開も予定されていることから、期待も込め票が集まった。

<読者コメント>
・「役所広司さんやほかのベテラン俳優との掛け合いが良かった。若いのに、迫力があり好きな役。最後の表情が良かったため」
・「真面目な日岡・桃李くんが、だんだんガミさんの影響を受けて、徐々に顔つきが変化するところや、憎しみで豹変したときの目や表情に惹きつけられて鳥肌たちました」
・「今までの桃李くんの雰囲気とは違くて衝撃を受けたから」
・「覚醒前と覚醒後の日岡にドキドキする。2も公開予定だし、とても楽しみです!」
・「桃李さんのターニングポイントとなった映画の一つであり、映画俳優として押しも押されもせぬ地位を確立したと思うからです」

◆ほかにもこんな意見が…

6位:ドラマ「ゆとりですがなにか」山路一豊役(72票)

<読者コメント>
・「山路先生が生徒に語りかけた言葉を、日常生活の中で今でもふと思い出すことがあります。童貞キャラ(笑)の部分だけではなく、誠実に生徒に向き合う教師としての姿を真摯に演じられていたことが、とても印象に残っています」
・「やまじ大好きです!!どんな役でもこなしてしまう桃李くんですがどっか抜けてるようで人のことをほっとけない感じが、すごくうまく演じられてたと思うし、かっこいい桃李くんがちょっとかっこ悪い感じが大好きです!」
・「『イケメンなのになんかダサい』をこの作品で感じて、初めて松坂桃李さんを認知しました。その後も幅広い役を演じられていて、イケメン路線だけではない、俳優としての守備範囲の広さを1ファンとして楽しんでいます!」

7位:映画「娼年」森中領役(66票)

<読者コメント>
・「スクリーンの中に存在感があり役者魂を感じたから。領くんの涙に心をグッと惹きつけられました」
・「松坂桃李さんだからこそできた映画だと思います。決していやらしく感じさせない、そんな素敵な映画でした」
・「役にNGないんだなと感心した。見事に男娼を演じ切ってて感動した」

8位:映画「今日、恋をはじめます」椿京汰役(60票)

<読者コメント>
・「カメレオン俳優で全部同じ人?って思うくらい髪型ひとつで変わる桃李が大好きなんですけど今日恋は漫画を読んでて映画化するときから期待が高かった作品です!見ると椿くんそのまんまでした!!!!」
・「ドSな感じだけど最後はロマンチックな展開で大好きな映画です!」
・「凄く原作にも合っていて桃李くんの演技に心打たれました!」

9位:ドラマ「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」横山有人役(59票)

<読者コメント>
・「松坂桃李を知り一目惚れした作品。控えめでイケメンな桃李くんにドンピシャピッタリの役柄で毎週友達と語った思い出があります」
・「武井咲ちゃんとの共演は最高!!さらっとおんぶとかお姫様抱っこしちゃう感じが男らしい、王子様みたい。女の子に優しい有人が、ニコッて笑う瞬間やられました。学ラン姿の桃李くんが見れるので大好きです」
・「ミステリアスだけどカッコいい工業男子が素敵でした!」

9位:映画「キセキ -あの日のソビト-」JIN役(59票)

<読者コメント>
・「髪の毛、タトゥー、ピアス、タバコ、タンクトップ、ヒゲ、口調、歌う姿など普段の桃李くんだったら見られないような役にギャップでやられます。グリーンボーイズの4人に囲まれた中で、普段よりお兄ちゃんみを感じられるのも好きです!」
・「普段の松坂桃李さんとは真逆な風貌で、目覚す自分や諦めて男を応援出来る姿。人柄もすてきでした。なによりカッコ良かったです!」
・「間違いなくJINがスクリーンの中にいた。菅田将暉さん演じるHIDEとの喧嘩のシーンは圧巻だった」

◆後記

今回、これまでの“好きな役ランキング”と比べても票が大きく割れたため、紹介しきれなかった役柄も多数あることを記しておきたい。

正統派イケメンから、癖の強いコメディでの役柄、ファンタジーや時代劇など役柄、作品のジャンル問わず、毎年多数の作品に出演し続けている松坂。

29日に完結した「今ここにある危機とぼくの好感度について」では、次々に巻き起こる不祥事に振り回され、その場しのぎで逃げ切ろうとして追い込まれていく元アナウンサーの名門大学広報マンを演じた一方で、放送中の「あのときキスしておけば」ではキャリア史上“最ポンコツ”という何かと不運なスーパーの店員・桃地役で視聴者を楽しませており、この役に投票した人からは「ポンコツっぷりが可愛くて、優しいし、キュンキュンしてしまう」「今まで彼が演じてきた全ての役の中でNo.1と言える程にももちがとてつもなくかわいくて、毎週テレビの前で悶えています」ととにかく癒やされているという声があがっていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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