荒牧慶彦「サメみたいに動いてないと死んじゃう」 天然発言に共演者からツッコミ

 都内で31日に開催されたドラマ『REAL⇔FAKE 2nd Stage』完成披露トークイベントに、荒牧慶彦、植田圭輔、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、猪野広樹、笹森裕貴、染谷俊之、蒼井翔太が出席。荒牧は、作品にちなみ「REALな本音」を明かしたほか、天然発言を暴露されて白い歯を見せた。

 2019年9月にMBS/TBS ドラマイズム枠にて放送された、ミステリー要素と共に舞台俳優トップスターたちの個性あふれるやり取りが楽しめる新感覚のオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』の続編となる本作。活動再開したユニットプロジェクト「stellar CROWNS」と、そのライバルユニットとしてデビューする「ASTRA RING」のメンバーたちなどが織りなすドラマを描く。

「stellar CROWNS」の牧野凪沙を再び演じる荒牧は「やっぱりこのメンバーでいると落ちつくなというか。撮影時間が早朝から深夜まで続いていても、カメラが回っているときも、カメラが回っていない時でも、仲良く皆でボケたり突っ込んだり、和気あいあいと時間を過ごせたので、安心するなという感想ですね」と撮影を回想。

 育田悠輔役の植田も再共演を喜び「自信のある作品になりました」と『2nd Stage』に手ごたえをのぞかせた。また、「ASTRA LING」の卯野紘希役で、本作から参加した猪野は「一波乱、二波乱、起こしてやろうという気持ちで臨ませていただきました。それがいい形になっていればいいなと思います」と語っていた。

 タイトルにちなんで「REALな本音」を聞かれた荒牧は、和田に対して「もっと甘やかせ!!」と要望するも、和田の「ちょっと休め!!」という気遣いの言葉を見ると「解決しました」とニッコリ。そんな荒牧に、植田は「言葉をちゃんと覚えてね」とコメント。「平気な顔して、ジェネレーション・ギャップのことを『ああ、やっぱりジェネレーション・ガップあるもんね』って」と例を出し、言い間違いが多いことを暴露した。

 その後、改めて自身の多忙さの話題になり、休めているのかと問われた荒牧は「休んでますよ。でも、基本僕はサメみたいな感じで、動いてないと死んじゃうっていうか」と返答。これに共演メンバーは「マグロです」「こういうのがめっちゃ多い」と天然ボケにつっこみを入れて会場を沸かせていた。

 ドラマ『REAL⇔FAKE 2nd Stage』は、MBS/TBS ドラマイズム枠にて6月15日スタート。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/31 18:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます