はき違えてない...?「セクシー」と「下品」の違いとは?

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セクシーと下品の違いとは、いったい何なのでしょうか。ここでは、セクシーと下品の違いについて検証してみたいと思います。
どちらも露出が多いようなイメージがありますが、同じ服でもセクシーと表現される人もいれば下品と言われる人もいます。
恋愛面においても、セクシーな女性が好きという男性はいますが、下品な女性が好きという男性はいません。
両者の違いは、いったい何なのか気になりますね。私が独自に男性にアンケートをしてみた結果も踏まえ、セクシーと下品の違いについて見ていきましょう。


スタイル

私が独自に男性に調査してみたところ、セクシーと下品の違いとして多くの人が挙げたのが「スタイル」でした。
どうやら男性いわく、同じ服を着ていたとき、スタイルの良い女性はセクシーだけど、太っていてスタイルの悪い女性は下品に見える、とのこと。
スタイルでセクシーか下品かが変わるなんて......!と憤慨したくなる気持ちも分かりますが、落ち着いてくださいね。
男性たちの意見が、こちらです。
胸元の開いた服とか、おしりのラインが見えるスカートは、スタイルのいい人が着るからセクシーでいい。
特別痩せてる子が好きなわけじゃないけど、くびれもなくて脚も太い女性にセクシーさは全く感じられない。
太ってるのに肌を出してる人って、恥ずかしくないのかなって思う。正直見たくないし、見せないでって思う。
女性からすると失礼だなぁと感じる部分もありますが、これが男性の本音なのでしょう。男性の中では、「セクシーはスタイルがいい人の特権」なのかもしれません。


露出の多さ

セクシーと下品の違いには、露出の多さを挙げる男性もいました。セクシーよりも下品の方が肌の露出が多く、見せ方も露骨な感じなのだとか。
肌のチラ見せや、服で隠れてるのに形やラインが分かるのはセクシー。あからさまに肌を出してるのはただ下品なだけ。
胸の谷間が見えたり下着が見えそうなほど短くしたスカートは、下品。直接的に性に結びつくような肌の出し方は下品だし、男を見下してる気がして好きじゃない。
なるほど、大胆に肌を出すよりも、見えてないのに想像出来る方がドキドキしますよね!
タイトなトップスやスカートなど、体のラインが分かる服装はほとんどの男性がセクシーと答えていました。


まとめ

セクシーと下品の違いについて、紹介しました。
肌を堂々と見せるよりも、一部だけ見せたり、あえて隠して体のラインを見せる方がセクシーだということが分かりました。
セクシーはやり方を間違えると下品になってしまうので、実践する時には十分気をつけてくださいね。
(ハウコレ編集部)

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