三浦瑠麗氏 「コロナ療養施設で宴会」記事に「何を心配?」「明るい方が逆にいい」

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 国際政治学者の三浦瑠麗氏が31日、ツイッターを投稿。富山県の新型コロナウイルス感染者の宿泊料用施設で宴会のような食事をする一部の入所者がいることを報じた北國新聞の記事を引用し、「何を心配してるの?療養施設で誰とも話さず閉じこもって鬱になって帰るより、明るい方が逆にいいんじゃないですか。」とツイートした。

 同紙の記事によれば、同施設は無症状や軽症の患者を収容しているが、一部が部屋を行き来したり、宴会のような食事をしたりしているという。見出しは「外国人患者か」としており、関係者のコメントには「国民性」という言葉が使用されている。

 このことに対して、三浦氏は「医療看護に携わる人が、けっこう安易に『国民性』とか外国人とか言うんだよね。」と指摘している。

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  • 5/31 18:56
  • デイリースポーツ

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