V6三宅健「11月解散」後に「オーディション受けたい」特撮俳優の野望!?

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 5月25日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、V6の三宅健(41)がグループ愛を語り、ファンを感動させた。三宅とは30年来のつきあいがあるヒロミ(56)は「生意気なガキでね」「寒いとか暑いとかね」と三宅の子ども時代を振り返り、三宅を苦笑いさせた。またヒロミは、三宅が現在41歳だと聞くと「41なの? おまえ、もう大人じゃんかよ」と驚いていた。

 番組中カラオケの企画で、MCの後藤輝基(46)から「最近はカラオケ行きにくいでしょうけど、好きですか?」と聞かれた三宅は、「あんまり行かないですけど、メンバーでなんか打ち上げで、(CDの)特典でやったことがあったりしますけど」と告白。三宅は「坂本くんのソロの曲があるんですけど、坂本くんに歌わせて、サビになったら踊って、それ以外みんなダラダラ休んで、またサビになったら踊ってっていう謎の盛り上がりを」と、そのときの様子について説明。ヒロミは「それはメンバーだけでやるの?」と確認、三宅が「メンバーだけでやります」と答えると、「仲良いなあ」と感心していた。

 企画で、チョコレートプラネットの長田庄平(41)が瑛人(23)、松尾駿(38)がNiziUのプロデューサーで知られるJ.Y.Parkにふんしたコントに、三宅も参加。J.Y.Parkのオーディションを三宅が受けるというシチュエーションだったが、後藤が「三宅さん、だってもうオーディションする必要ないでしょ。あなた」とツッコむと、三宅は「そんなことないです。あったら受けたいです」とコメント。ヒロミから「何やりたいんですか?」と聞かれ、「戦隊モノのオーディション」と意外な願望を口し、共演者らを驚かせた。

 また三宅のプロフィールの真偽を確かめる企画で、三宅は「誰にも負けないこと」の欄に「V6愛」と書いてあり、「好きですから。それは負けないですよ」とグループ愛をアピール。それを確かめるために行われたV6のシングルCDイントロクイズではV6マニア芸人と接戦を繰り広げるが最後に敗北、三宅は気まずそうな笑いを浮かべていた。

■V6解散後の活動は…

 クイズには敗れたものの、坂本昌行(49)、長野博(48)、森田剛(42)の話をするなど、グループへの愛を感じさせた三宅。しかし三宅の愛するV6は、デビュー26周年を迎える今年の11月に解散することが決まっている。今回の放送を見たファンからは「V6愛が聞けてうれしかった」「11月ももう迫ってきたな……」「なんか泣けてきた」など、解散を惜しむ声が上がっていた。

 グループ解散後、森田はジャニーズ事務所を退所し俳優業に専念、他のメンバーは事務所に残ってそれぞれがソロとして活動していく予定だ。三宅は解散発表当時、舞台『藪原検校』に出演中で、公演のある石川県に向かう新幹線の中でファンからのメール読んでいたという。

 そのときの心境について三宅は、自身のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で「どこかで踏ん切りがついたと思っていたんですけど、実感がなかったんですけど、みんなの気持ちを読んでいたら涙が止まらなくて」「新幹線で一人号泣している自分がいました」と告白。

 ファンに「悲しむことも大切な時間だと思うんですけど、僕としてはその悲しみを長引かせないでほしいなと思います」とメッセージを送っていた。

 解散後、坂本、長野、井ノ原快彦の20th Century(トニセン)は存続するが、森田、三宅、岡田准一(40)によるComing Century(カミセン)は、森田が抜けるため解散となる。今回、戦隊モノへの憧れを口にした三宅、解散後は特撮俳優の道を目指す!?

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  • 5/31 16:00
  • 日刊大衆

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