深田恭子、交際中の実業家との関係は!? 近況報道ナシのウラで、“マスコミ内通者”の動きに注目集まる

拡大画像を見る

 5月26日、適応障害により当面の間、芸能活動を休止すると発表した女優・深田恭子。各メディアは、休止前の近況や復帰目処について取り沙汰しているものの、一部で「結婚間近」ともうわさされていた交際相手との現状については報じられていない状況だ。

「深田は2019年1月、一部スポーツ紙で不動産会社『シーラホールディングス』会長・杉本宏之氏との真剣交際が報じられました。当初、深田が所属するホリプロは、『食事をご一緒した ことはありますが、それ以上の関係ではありません』と交際自体を否定。しかし、その後も各週刊誌で2人の交際を裏付けるような記事が連発され、特に『週刊文春』(文藝春秋)は、ホリプロによる交際否定コメントはウソで、深田や杉本氏はこの発表に強いショックを受けたことなど、詳しい内情が伝えられました」(スポーツ紙記者)

 当時、杉本氏は情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の電話取材まで受けており、「一般人なんで、そっとしておいていただけるとありがたい」と話しながらも、深田との交際については否定せず。その後も、両者のデートシーンはたびたび週刊誌にキャッチされているだけに、ホリプロの言い分は苦しいものがあった。

「その後も深田が金沢のセレブ病院でブライダルチェックを受けていたこと、杉本氏と婚前契約を結んでいたことなど、次々と踏み込んだ報道が飛び出し、もはや結婚も“秒読み段階”かとみられていました。一方で、あまりに詳細な情報が次々と報じられるため、関係者の間では、『杉本氏自らがリークしているのではないか』という疑惑まで浮上していたんです」(同)

 杉本氏本人に加えて、“出版界のドン”と称される人物や、友人だと公言するZOZOの前澤友作氏の存在もまた、これら交際報道の“内通者”としてマスコミに認識されていたという。

「彼らはいずれも、深田と杉本氏の交際や結婚を応援していましたからね。前澤氏は深田の活動休止後となる5月28日、Twitterで杉本氏のインタビュー記事を紹介した際に『深キョンちゃんの大切な人』と書き込みましたが、すぐに削除。新たに投稿し直したツイートから、深田の名前は消えていました。一部では、すでに2人が破局しているという説も出ているようですが、今年の春になっても、深田と杉本氏のツーショットは目撃されているため、交際が継続していることは間違いないのでは」(同)

 一方で、こうした内通者の存在が、深田の交際をめぐる展開に大きな影響をもたらすという。

「これまでの流れを振り返っても、杉本氏や親しい関係者らが、メディアを使って交際の進捗状況に関する“真相”を伝えたがっていることは確か。前澤氏のツイートがそのいい例でしょう。破局説を払拭させるためにも、彼らから何らかの情報発信があるかもしれません。」(テレビ局関係者)

 “内通者”たちの今後の動きに注目だ。

  • 5/31 8:00
  • サイゾーウーマン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます