【神奈川】ユーシンブルー!日帰りで行ける秋の絶景を見に行こう!

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神奈川県足柄下郡山北町にあるユーシン渓谷を知っていますか?玄倉川の渓谷のことであり、「丹沢の秘境」とも言われています。そこに流れる川は見事なブルーであり、神秘的です。初夏には新緑との見事な絶景が楽しめることができ、秋には綺麗な紅葉が楽しめます。※平成30年1月から、歩行者を含め通行止めとしています。(神奈川県庁HP「玄倉林道の歩行者を含めた通行止めについて」より)詳しくは、本文中URLをご覧ください。


ユーシン渓谷までのアクセス



電車で行く場合は、小田急線の新松田駅からバスに30〜40分程度乗り、「玄倉」のバス停で下車します。バス停の付近には小さな商店があります。ユーシン渓谷へ向かう道には、トイレや自動販売機などはありませんので、こちらで済ませておきましょう。バス停からは案内の看板があるため、案内に従って入口へと進みます。
車で行く場合は、東名高速新松田ICから丹沢湖方面へと進めて行くと、「玄倉」へと到着します。
「玄倉」からは川沿いを片道2時間〜2時間半程度歩くとユーシンブルーのある「玄倉ダム」に辿り着くことができます。


早速見事なブルーが見られる【丹沢湖】




まずはじめに「丹沢湖」が現れます。
初めて来たときは、これが「ユーシンブルー?」と考えてしまうほど、綺麗なエメラルドグリーンの湖です。周囲の色づいた紅葉と、エメラルドグリーンのコラボレーションは、見事な絶景です。
晴れた日は湖の水面がキラキラしていて、とても綺麗です。


歩きながら紅葉を楽しもう



ユーシン渓谷までの道のりは、川沿いを歩いて行きます。行く途中には、山々の見事な紅葉を堪能することができ、滝なども見ることが出来るので、自然を楽しみながら登ることができます。




道の途中に「熊出没注意」の看板を発見!
自然がたくさんの場所ですので、熊の目撃情報もあるようです。
熊除けの鈴なども売っているので、必要な方はつけて行くのも良いと思います。


真っ暗なトンネルはライトが必須!



途中にいくつかのトンネルがあります。日中の晴れた日であれば、光が差し込み、明るいのですが、1つだけとても長いトンネルがあります。探検しているみたいで、ワクワクしますね。
ライトは必需品なので、お忘れなく!



トンネルの出口に近づくにつれて、光が見えてきて、外の景色が現れてきます。トンネルから覗く紅葉も綺麗です。


これぞ秘境!ユーシンブルー!



約2時間程歩くと「玄倉ダム」に到着し、見事なユーシンブルーを堪能することが出来ます。長い道のりの先にこのブルーを堪能したら、疲れも吹っ飛びました!
ユーシンブルーは、ダムに水がたまっていないと見ることが出来ません。バス停付近で案内地図を配布していただいている方々が、ユーシンブルーについて教えてくれるので、情報収集をしてから登ると良いと思います。
この先にもダムがありますが、さらに1時間半程度かかります。時間と体力に余裕がある方は、是非、チャレンジしてみてください!


神秘的なユーシンブルーを見に行こう



ユーシン渓谷は途中の紅葉や自然も楽しみながら、ハイキングや登山初心者の方でも登ることが出来ます。
紅葉のシーズンは太陽が出ていないと、とても冷え込みますので、防寒対策もしていきましょう。天気により、足場も悪いところがあるため、トレッキングシューズや運動靴で行ってください。
都心から日帰りで行くことができ、紅葉も楽しめるユーシン渓谷はまさに秘境の中の秘境です。是非、神秘的なユーシンブルーを見に行ってください!

※平成30年1月から、歩行者を含め通行止めとしています。(崩壊した斜面の対策は平成31年度末までかかる見込みであり、その間は通行止めを継続します)
(神奈川県山北町役場HP「ユーシン渓谷内林道について」より)詳しくは、下記URLをご覧ください。


ユーシン渓谷内林道について


<スポット情報>
ユーシン渓谷
住所: 神奈川県足柄上郡山北町玄倉
電話: 0465-75-2717

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