「ドラゴン桜」麻里(志田彩良)のために“東大専科”生徒が奔走 友情に感動の声「やっと揃った」

【モデルプレス=2021/05/30】俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第6話が30日、放送された。志田彩良演じる小杉麻里の展開に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。

2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

阿部演じる桜木建二がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役の長澤まさみをはじめ、東大合格を目指す“東大専科”の生徒役には高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田、細田佳央太などが出演する。

◆麻里(志田彩良)のために東大専科メンバーが奔走

第6話では、成績は学園文系トップで優秀な麻里が、進学しない理由が明らかに。3日間の勉強合宿中、両親が乗り込んできて「娘を大学に行かせるつもりはない、退学させます」と麻里を連れ帰ってしまう。麻里の父親(迫田孝也)は数年前に麻里の祖父が死んで会社が倒産してから人が変わったようになってしまったといい、「女に学歴は必要ない」と男尊女卑の考えで麻里の進学を反対していた。

父親は学校に乗り込んで桜木を訴えようとするが、逆に家で麻里の頬をひっぱたいたことを咎められ、窮地に陥る。麻里は涙ながらに父親を警察に突き出さないよう訴え、桜木は「彼女を自由にしてやれ、彼女はずっとあんたのことを信じて来たんだ」と説得。さらに、この回で「走れメロス」を題材に要約を学んでいた生徒たちが場に現れ、全員で麻里が東大に入るべき理由を要約した文章を発表。健太(細田佳央太)から「麻里ちゃん、東大行く?」と聞かれた麻里は笑顔で「私、皆と目指したい!」と頷き、父親に向かって「皆と東大に行きたい」と伝えると、父親も「…すまなかった」と謝り、麻里の大学受験を認めた。

さらに、東大専科とライバル関係にあった学年トップの藤井遼(鈴鹿央士)もようやく東大専科に入りたい、という気持ちを認め、ついに東大専科の生徒7人が決まった。

今回のストーリーに視聴者からは「皆の想いに泣けた」「今回も号泣」「麻里ちゃん本当に良かった」「やっと専科が揃った!」と感動の声が寄せられている。

◆小杉麻里役を熱演、志田彩良とは?

志田は1997年7月28日生まれ、神奈川県出身。ファッション誌「ピチレモン」の専属モデルを経て、女優デビューしTBS系ドラマ「チア☆ダン」(2018)など数多くのドラマで活躍。

現在放送中のテレビ東京系木ドラ25「ゆるキャン△2」(毎週木曜深夜0時30分~)と掛け持ち出演となる。(modelpress編集部)

情報:TBS

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