葉月つばさ、ラストイメージ作でスレンダーボディ大胆露出「なかなか過激になっております」

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みちのくが生んだ白い肌と、素朴な印象とは裏腹に、露出はバッチリというギャップ萌えで人気を誇る葉月つばさが30日、都内でDVD&Blu-ray「最後のKISS 〜葉月つばさイメージ卒業作品〜」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身9作目のイメージ作品で、イメージ卒業作品となる今作を手にした葉月は、撮影時期と場所を聞かれると「1月か2月に都内と千葉で撮影しました。寒い時期に撮影したので、ちょっと“寒いな…”と思うこともあったんですけど、ラストDVDなのでいつもよりも多く脱いでいます」と明かし、作品のテーマについては「付き合っている男の人と最後にデートをするという、ちょっと切ない感じのストーリーになっています」と紹介。


具体的にどんなシーンが収録されているのか尋ねられると「スク水を着ているシーンでボディーソープまみれになって、上からタラーってかけられたりしたシーンは良く撮れていたなと思います。この作品は今まですべての作品のオマージュ作品となっているんですけど、バスガイドさんのシーンのタイツのシーンは良く撮れているのではないかなと思います」と仕上がりに自信を覗かせ、「キーアイテムとして、黒いレースの下着を着ているんですけど、普段、あまりやらない下着で、下乳が出ていて良いではないかと思います」と自画自賛した。


さらに、レースのT字衣装を着用してベッドで横たわっているカットについても質問が飛ぶと「これは筆みたいなものでこしょこしょされて、いじめられるというテイストになっておりまして、なかなか過激になっております」と照れ笑いを浮かべ、もっともセクシーだと思うシーンについては「水色の下着を着ているお風呂のシーンで、上を取られてキャッキャ、ウフフするシーンがありまして、普段DVDでは全部取ったりしないので、1番セクシーに撮れたのではないかと思います」と答えた。


また、上半身裸でサスベンダーのみでバストを隠しているシーンが話題に上がると「これはサイズが合わなくて、ワッペンみたいなものでごまかしているんですけど、撮っている最中にズレたりしてなかなか大変でしたね」と苦労を明かし、「スタイリストさん、ごめんなさいって思いながら撮影していました。そこはけっこう面白かったです」と回顧した。


あらためて、3年間イメージ作品をリリースしてきた心境を聞かれると「3年で9本も出したんだなというのと、意外に早かったなって思っていますね。デビュー当時のDVDから今になると、だいぶ大人になったなって印象を受けます」と吐露し、次はどんなチャレンジをしていくのか追求されると「私はエロ漫画が大好きなんですけど、エロ漫画の快楽天さんというところで、絵じゃなくて文なんですけど、そこで毎月連載することが決まりました。あとはメーカーさんとコラボして下着のデザインをするとか、いろいろ決まっております。順調にやりたいことを達成できている感じとなっております。サブカル業でいきたいと思います」と打ち明け、目を輝かせた。


なお、イメージ作品は今作で卒業となったが、グラビア活動が今後も展開していくそうで「今年の8月か9月あたりに講談社さんで写真集が出るのも決まっております」とPRした。

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  • 5/30 22:12
  • dwango.jp news

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