2022年に契約満了迎えるアラウホ「何年もここでベストを尽くしたい」

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ロナルド・アラウホは、ロナルド・クーマン監督から信頼を得て、前シーズンにデビューした後、2020/21シーズンにFCバルセロナのファーストチームで記念すべき最初のフルシーズンを過ごした。2020/21シーズンは、公式戦で33試合に出場した。

そして現在、2022年に契約が終了するため、更新契約を結ぶための交渉が行われている。そのことに関して、ウルグアイ人CBは次のように語った。

「バルセロナに来れてとても幸せだ。何年もここにいて、毎シーズンベストを尽くしたいと思っている。私の契約はあと1シーズン残っている。更新については、私の代理人が面倒を見てくれるので、あまり分からない。私は落ち着いているが、このクラブで続けられればと思っている」

今シーズン、オランダ人監督はアラウホに多くのチャンスを与え、その結果、同選手はコパ・アメリカのウルグアイ代表にも選出された。そして、アラウホはオランダ人監督との関係について熱く語っている。

「私の場合、常に監督との良い関係があった。クーマンは僕をたくさんプレーさせてくれたし、僕は自分がプレーするに値することを示すことができた」

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  • 5/30 18:00
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