デパイ クーマンのバルサ残留望む「僕がどこに行っても...」

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状況は比較的単純だと見られている。ロナルド・クーマンがFCバルセロナの監督のままであれば、メンフィス・デパイが加入する可能性は高いというシナリオだ。しかし、デパイ自身は、自分の計画とは関係なく、クーマンがカンプ・ノウに残ることを望んでいるという。

カタルーニャのクラブと選手の間では、すでに合意が成立していると考えられており、来年の監督が誰になるかという問題だけが契約を遅らせる要因となっている。

「僕がどこに行っても、クーマンにはそこにいてほしい」と、デパイはEURO2020の準備中に各種メディアのインタビューで説明した。

「僕がどこに行くにしても、彼にはそこで続けてもらいたいと思う。彼のためにもね。そこには興味がある。バルセロナは素晴らしいクラブだが、他にも素晴らしいクラブはある。今は、オランダ代表に100%集中している。このチームは多くのことができると思うが、それを信じて示さなければならない」

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  • 5/30 17:00
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