アラバ レアルを選んだ理由明かす「私のリストの一番上にあった」

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レアル・マドリーは、28日(金)にダビド・アラバの獲得を発表した。この多才なオーストリア人選手は、バイエルン・ミュンヘンからフリーで移籍してきたが、彼はエル・ブランコにしか目がいかなかったことを認めている。

2008年に16歳でオーストリア・ウィーンからバイエルンに移籍した28歳の選手は、次のクラブとしてレアル・マドリーを選んだ理由を『Bild』に語った。

「多くのクラブからアプローチを受けた訳ではないが、レアル・マドリーは私のリストの一番上にあった。バイエルン・ミュンヘンのように、特別な歴史と伝統を持つ世界有数のビッグクラブだよ」

アラバは、サンティアゴ・ベルナベウでトロフィーを獲得した歴代の選手たちに続くためにも、バイエルンでの成功をマドリーでも再現したいと考えている。

「レアル・マドリーの歴史には、非常に多くの素晴らしい選手がいて、多くの素晴らしい勝利とトロフィーがある。私は、この成功した物語に参加し、クラブやファンの皆さんと一緒に続けていきたいと思っている。家族にとっても私にとっても、人生の新たな章となるだろう。個人的にもプロとしても成長したいし、それこそがマドリーに来る理由なんだ」

バイエルンと同じように、レアル・マドリーでは常に勝たなければならないというプレッシャーがあるが、それはディフェンダーも認めている。

「すべての試合に勝ち、毎年できるだけ多くのトロフィーを獲得することだ。私はバイエルンで勝利へのメンタリティとトロフィーへの渇望を体得した。レアル・マドリーではそれが必要であり、私はそれに加えて、自分の経験とピッチ上での資質をもたらしたいと思っている」

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