【難読】“だいがえ”じゃない? 「代替」の正しい読み方

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本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「代替」の読み方です。

“だいがえ”じゃないの? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

■「代替」の読み方は?

「代」は時代、代表と読むので、“だい”という読み方をすることが多いですね。「替」は両替、振替と読むので、“がえ”や“かえ”という読み方に馴染みがありますよね。

「代替」と書いて、“だいがえ”と読むのかな? と思う人も多いかもしれません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“だいたい”と読みます。

■「代替」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「代替」の意味は以下のように解説されています。

だい‐たい【代替】

[名](スル)それに見合う他のもので代えること。かわり。「路面電車を廃止しバスで代替する」「代替地」

文字通り、ある物事を他に代えること、という意味合いの言葉です。

仕事の場などで、「代替案を提出して~」なんて聞いたことはないでしょうか。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「代替」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。

最近は、“だいがえ”と読むこともあるようですが、できれば正しく使いたいですよね。

仕事の場で間違って使うことのないよう、正しい読みを知っておいてくださいね。

(ななしまもえ)

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  • 5/30 17:10
  • マイナビウーマン

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この記事のみんなのコメント

1
  • あきひろ

    5/31 5:35

    テレビ見てればこれぐらいの言葉ぐらい普通に知れるだろ!自分はテレビばかり見てと怒られたがテレビで一般教養が身についていた。今のガキはスマホばっか触ってるから言葉も知らないんだろうな。

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