フジ佐々木恭子アナ、東大コンビで「ワイドナ」出演も「合わせて1枠」に苦笑い

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 フジテレビの佐々木恭子アナウンサーが30日、同局系「ワイドナショー」に出演し、同番組の「かしこ枠」争いに巻き込まれる一幕があった。

 この日は女優・菊川怜がゲストとして初出演。菊川は工学部、佐々木アナは教養学部出身で、理系・文系の違いはあれど、東京大学卒業という高偏差値の女性2人が並ぶ形となった。

 ダウンタウンの松本人志は「この番組のかしこ枠がどんどん減っていくので」と高学歴ゲストは歓迎の姿勢。さらに「ダブル東大じゃないですか!」と菊川&佐々木アナのツーショットを喜んだ。

 ここで菊川は「足してちょうどかしこ枠に入れるくらいですよね」と佐々木アナとの合算で枠「1」だと計算した。佐々木アナは「そうだと思います」と謙遜まじりの返答。しかし、MCのタレント・東野幸治が「勝手に佐々木さんを下げるのやめてもらっていいですか」と、佐々木アナを「1」と計算しなかった菊川を逃さずにツッコみ笑わせた。

 佐々木アナは「そうなんです」と「足して1枠」を素直に受け入れたが、今度は松本が「7:3くらいの感じ」と指摘。菊川が、自身7に対して佐々木アナ3の比率で「足して1枠」のように語ったと説明し、爆笑を誘った。菊川と佐々木アナは想像以上の東大いじりに苦笑するばかりだった。

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  • 5/30 17:44
  • デイリースポーツ

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