どんな味か気になる! 老舗醤油屋が手がける新感覚の醗酵コーラとジンジャーエールが登場!

 茨城県つくば市の老舗醤油醸造元『柴沼醤油醸造』。その18代目となる柴沼秀篤氏が手掛ける気鋭の会社『きのか蔵』では、“発酵”に特化した新ブランド『8cco』を創設。5月19日より新商品「薬膳発酵コーラ『覚醒』」と「ハーブ入り発酵ジンジャーエール『恋する爽快感』」の発売をスタートしました。

 近年の健康志向から注目度が急上昇している発酵関連アイテムですが、1688年(五代将軍徳川綱吉の頃!)創業の醤油醸造元、その主が受け継いだ知識とノウハウを活かしたとなればクオリティの高さは当然ながら段違いのハイレベル。気になる「発酵コーラ「と「発酵ジンジャーエール」、その内容を詳しく紹介していきましょう。

「薬膳発酵コーラ『覚醒』」は、原料にコーラナッツ、八角や飛騨山椒などの各種薬膳スパイス類、製法の特許を取得している発酵黒じゃばら(柑橘系果物「じゃばら」の発酵素材)や発酵黒梅を加えた”コーラの素”。300ml入りと720ml入りの2種類で、前者は約8杯分、後者は約19杯分を目安にコーラを作れます。

 まろやかなコクと風味豊かなスパイスの黄金バランスを実現した一品で、炭酸水やミルクで割るのはもちろん、ラム酒やウォッカ、焼酎など、好みのアルコール飲料とブレンドしても美味しく飲むことができます。

「ハーブ入り発酵ジンジャーエール『恋する爽快感』」は、生姜をベースにルイボスやカモミールなどのハーブ類をたっぷりと配合。徳島県で栽培されている柑橘の一種「ゆこう」を加えて爽やかな酸味を、さらに発酵黒はちみつでコクをプラスし、味わい深い仕上がりを追求しています。内容量は「薬膳発酵コーラ『覚醒』」と同じく、300ml入りと720ml入りの2種類です。

 炭酸水で割るオーソドックスなスタイルはもちろん、意外にも牛乳との相性が抜群なのでオススメ! ビールとブレンドするシャンディーガフも、ジンジャーの爽やかな風味とコクで暑い夏にピッタリの味わいです。

 化学調味料や保存料、着色料を使っておらず、多彩な発酵原料に加えて薬膳やハーブもたっぷり含まれるなど、健康志向の方にも最適。お風呂上りや就寝前、スポーツの前後や食事のお供にも飲んでみたい「薬膳発酵コーラ『覚醒』」と「ハーブ入り発酵ジンジャーエール『恋する爽快感』」。試してみたい方は『8cco』公式ホームページをチェックしてください! 

●DATA

薬膳発酵コーラ「覚醒」/ハーブ入り発酵ジンジャーエール「恋する爽快感」

https://kinokagura.com/

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