新垣結衣、『逃げ恥』ブレイク前にストレスがピークで極秘休養、日本中が幸せを願う理由

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 先日、電撃結婚を発表した女優の新垣結衣と俳優で歌手の星野源だが、民放公式テレビポータル・TVer(ティーバー)が、2人が共演し結婚のきっかけとなったTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(通称・逃げ恥)」を5月25日11時から無料配信を開始した。

 配信されるのは、2016年10月の連続ドラマ全11話と、21年1月放送のスペシャル版『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』。

 連ドラは1話から6話が6月1日(火)まで、その後1話と7話から11話を6月8日まで配信。スペシャルは6月15日まで配信されるという。

「今や、2人の“結婚バブル”が巻き起こっているだけに、有料で配信しても多くの人が視聴したはず。しかし、無料での配信とあって、おそらく、TVer最多の再生数を記録するのでは」(芸能記者)

 新垣にとって『逃げ恥』は代表作となり、女優として大きくステップアップを果たすことになったが、モデル活動を経て女優に転身し、主演映画『恋空』など3本の出演映画が公開された07年にそれまでのストレスが限界に達していたのだ。

「仕事が忙しくなりすぎて極度のストレスを抱えてしまうようになり、11月に一部で長期休養に入ることを報じられた。事務所も休養に入ることを認めていたが、水面下では芸能界の大物まで間に入るなどして大いにモメた。結局、休養を報じた媒体の続報はなかったが、当媒体に、新垣の謎のインタビュー記事が掲載され手打ちになり、実際に新垣は半年近く仕事を入れずにリフレッシュ期間を送っていた」(スポーツ紙デスク)

 そして13年、11年のフジテレビ系月ドラマ『全開ガール』で共演した錦戸亮との交際報じられ、新垣にとって初の男性スキャンダルとなった。

「半同棲状態になるほどだったが、インドア派の新垣に対して、錦戸は当時の夜の街で遊び回っていたようで、だんだん家に帰って来なくなってしまい、やがて破局。その後、新垣は錦戸が自分との“関係”を周囲に吹聴しまくっていることを知ってすっかりショックを受け、男性不信になってしまった」(テレビ局関係者)

 以後、休みの日には“引きこもり”に近い生活を送るようになった新垣。モデル仕事での撮影の時も、女性スタッフが周りを固める事が多かったという。ここ数年はそんな状況だったようだが、星野と出会い、極秘交際を経て一気にゴールイン。

 結婚を機に所属事務所の契約形態を変更するなど環境を一変させたが、幸せな結婚生活を送ってほしいものだ。

  • 5/30 6:00
  • サイゾー

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