ハーランドが初のCL得点王に輝く! 4試合連続2ゴールなど10得点記録

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 ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、2020-2021シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)得点王に輝いた。

 ドルトムントは準々決勝でマンチェスター・Cに敗れたものの、ハーランドは8試合10ゴール2アシストを記録。グループステージでは出場した全4試合で得点を挙げており、チームの首位通過に貢献した。また、昨年11月のクラブ・ブルージュ戦から3月のセビージャ戦まで4試合連続で2ゴールを記録。ハーランドは計10ゴールを挙げ、自身初のCL得点王に輝いた。

 得点ランキング2位となったのは、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・エンバペ。エンバペはグループステージ5試合で2ゴールに留まっていたものの、決勝トーナメント1回戦・バルセロナ戦のファーストレグでハットトリックを達成するなど、最終的に8ゴールを記録した。

 3位には、6ゴールを挙げた7名が並んだ。なお、優勝したチェルシーではフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが6ゴールでチーム内最多得点となっており、準優勝したマンチェスター・Cではスペイン代表MFフェラン・トーレスとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが4ゴールでチーム内最多得点となっている。

■2020-2021 CL得点ランキング
1位 10得点 アーリング・ハーランド(ドルトムント)
2位 8得点 キリアン・エンバペ(パリ・サンジェルマン)
3位 6得点 オリヴィエ・ジルー(チェルシー)
3位 6得点 アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
3位 6得点 モハメド・サラー(リヴァプール)
3位 6得点 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
3位 6得点 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
3位 6得点 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
3位 6得点 ユセフ・エン・ネシリ(セビージャ)

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