大沢たかお「清原ボディ」は好評も…山P、西川貴教「マッチョ化」に飛んだ悪口!

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 俳優の大沢たかお(53)の驚異的な肉体改造に大きな反響が寄せられている。

 5月26日の『FRIDAYデジタル』では、ゴールデンウィークの最中、商店街に現れた大沢の姿をとらえている。

「記事には大沢の写真も掲載されているのですが、上半身は見事に引き締まり、黒いトレーニングウェアがはち切れそうなほど。腕周りもラグビー選手のように太く、袖もパンパンな状態でした」(芸能記者)

 大沢は2019年4月公開の映画『キングダム』で、筋骨隆々の武将・王騎役を演じるために17kg増量したことが当時、話題を呼んだ。

『FRIDAYデジタル』によると、その映画『キングダム』の続編制作が進行中で、前作では20分ほどの出演時間だったにもかかわらず、そのストイックな役作りと再現度で、原作ファンからも大沢の王騎は高い支持を集めたという。

 続編ではその王騎がメインキャラとして描かれているため、大沢も前作以上にストイックに肉体改造に励んでいるようだ。

■数年計画での肉体改造

「1月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでは、大沢は数年計画で肉体改造に挑んでいると、役作りに対する強い思いを語っています。続編に向けて大沢は20kg以上増量したのではないでしょうか。それほどのはち切れんばかりの肉体なんですよね」(前出の芸能記者)

 大沢に対しては、「王騎なんてできる人いないんじゃないのって役柄なのに見事に演じてて凄くよかった」「王騎将軍なんて誰が演じられるの? って思ってたけど、大沢たかおさん本当にハマってました。続編楽しみです」と期待する声が多数上がっている。

「極端な例だと、大沢たかおを元プロ野球選手の清原和博(53)にたとえる人もいますね。どんどんでかくなっていったさまが“清原化が止まらない”ということのようです。

 ただ、大沢に限らず、最近では、俳優が役作りのためにビルドアップする例、趣味が高じて肉体改造に励む芸能人も少なくありません。山下智久(36)の肉体改造も話題を呼んでいますよね」(前同)

■山Pは世界進出のためゴリマッチョ化!?

 2020年10月末にジャニーズ事務所を退所し、海外での活動をメインにしていくとされる山下。

 5月18日発売の『女性自身』(光文社)では、ストレス解消のためにジムでの筋トレに邁進していると報じている。

「山下は有名なトレーナーのジム、さらにパーソナルトレーニングのジム、そして体幹専門のジムの3つをローテーションしながら通っているといいます。1日に複数のジムを“ハシゴ”することもあるというから驚きです」(女性誌記者)

 5月23日、山下は自身のインスタグラムを更新。筋トレに励む動画を投稿し、ファンを歓喜させた。

 山下は「トレーニング始めた時より、体重4.5キロ増えました。うれしい」というコメントとともに、マシンで下半身を鍛える様子やダンベルを持ち上げる姿などを披露している。

 フォロワーからは「ストイックな山P尊敬します!」「山Pのインスタ見て、筋トレ頑張ろう、とか、目標に向かって努力しよう、とか思える」といった称賛の声が多数上がっている。

 しかし一方では、「私的には、細マッチョくらいでいてほしかった。ムキムキの筋肉を、女性みんなが好きだとは限らない」「大胸筋は鍛えすぎはマイナス。特に年とると大きいほど垂れ下がって決してかっこはよくない」といった声もある。

「ジャニーズ時代の山下といえば、色白で細い印象が強かったですからね。昔からのファンの中には、“王子様らしい山Pが好き”という人も少なくありません。ただ、山下は海外で活躍するためにジャニーズ事務所を退所したわけです。世界進出にはやはりマッチョな体が必要だと考えているのではないでしょうか」(前同)

■西川貴教は「気持ち悪い」の声を一蹴

 ストイックに筋トレに励む芸能人といえば、歌手の西川貴教(50)もその1人。

 西川といえば、筋トレに励む姿がたびたび話題を呼んでおり、50歳とは思えない見事なマッチョボディはSNSなどでも絶賛されている。

 2020年12月には、鍛え上げた肉体を年齢別で競う「ベストボディ・ジャパン2020日本大会」に出場し、「モデルジャパン部門」の50~59歳を対象としたゴールドクラスで優勝を果たしている。

「しかし、西川に対しては“歌手なのにどこを目指しているのか”、“気持ち悪い”という厳しい声もありました」(前出の女性誌記者)

 これらの声に、西川はツイッターで「他人の尺度で生きてなんていられない。世界中が未曾有の状況下だからこそ、覚悟と信念を持った生き方が必要だと思います。フィットネスも歴としたスポーツ競技です。ガタガタ言いたいならこの体か、これ以上になってから言ってくれ。話はそれからだ」と持論を展開。

「西川は、厳しいトレーニングを経て、強靭な肉体を手に入れたからこそ、自分自身のしっかりとした考えを持ち、発信することができるのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 今後も、芸能人のゴリマッチョ化は止まらない!?

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  • 5/30 8:08
  • 日刊大衆

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