優勝に導いたハフェルツが快挙! 1997年以降CL決勝でドイツ人最年少ゴール

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 チェルシーでプレーするドイツ代表MFカイ・ハフェルツが、29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝で快挙を成し遂げた。

 チェルシーはCL決勝でマンチェスター・Cと対戦。43分、MFメイソン・マウントのスルーパスに反応したハフェルツが裏へ抜けると、ハフェルツはGKエデルソンをかわして無人のゴールに流し込んだ。チェルシーが先制に成功すると、このゴールを守り切り1-0でマンチェスター・Cに勝利。チェルシーが9年ぶり2度目のCL制覇を果たした。

 データサイト『Opta』によると、ハフェルツは1997年以降のCL決勝でゴールを決めた最年少のドイツ人選手だという。1997年にはドルトムントでプレーしたラース・リッケン氏が、20歳322日でCL決勝(3-1でドルトムントがユヴェントスに勝利)で得点を挙げており、それ以降では21歳352日のハフェルツが最年少だという。

 ハフェルツは2020年にレヴァークーゼンからチェルシーに加入し、今シーズンの公式戦45試合に出場。今シーズンのCLには決勝を含めて12試合出場し、1ゴール3アシストを記録した。

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  • サッカーキング

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