内心どう思っているのかな…。素直に受けとれない姑からの一言4つ

いつの世も絶えない嫁姑バトル。かつてほどではないにしろ、女同士特有の緊張感みたいなものって、やはり存在しますよね。また一見うまくいっているようでも、じつはそうでもないという関係もよくあります。今回はそんななかでもなんだか気になってしまう、素直に受けとれない姑の一言をピックアップしてみました!

素直に受けとれない姑の一言

義理実家訪問時の「気をつかわないでいいからね」

帰省などで夫の実家を訪問するときほど、嫁の立場としてドキドキすることはありません! だって義理の実家は完全に姑の“テリトリー”だから。「気をつかわないでいいからね」と言われても、気をつかわないなんてこと、できるわけがありません。
「お手伝いします!」と言っても「いいからいいから」と言われるし、かといって本当になにもしないでいると陰で“気の利かない嫁”呼ばわりされそうで、胸がざわついて仕方ありません。

正直ビミョーな気持ち…「だって家族なんだから」

姑からの「だって家族なんだから」という一言に、どう反応しますか? 適当に愛想よくうなずきつつ、「いや、私はあなたの言う家族ではないから」と、内心全力で否定している人も多いのではないでしょうか。
だってそれは態度を見ていればわかります。実子である夫と、その配偶者にすぎない嫁を同じように扱えるでしょうか……。「本心ではそんなことを思っていないなら、わざわざ言う必要なんてないのに」と思うのです。

本当にそう思っているの?「言ってくれればやってあげるのに」

子育てなどがスタートすると、介入したがるのが姑というもの。「息子夫婦の力になってあげたい」という気持ちからなのでしょうが、それが余計なお節介になっていると自覚のない人も多いのです。
日中のお世話や保育園への送迎などに対し、「言ってくれればやってあげるのに」の一言。でもお気持ちだけありがたく頂戴しておくに限ります。だって任せたらきっと、余計なアドバイスや意見を押しつけてくるのが目に見えていますから。

嫌味でしかない「私と違って〇〇ちゃんはデキるから」

あからさまな悪口よりも、皮肉たっぷりの嫌みの方がダメージが大きいもの。たとえば学歴や勤務先を話題にされて、「私と違って〇〇ちゃんはデキるから」なんて言われたらとても素直には喜べないし、うれしい気持ちにもならないと思いませんか。
自分のことを下げつつ、「私とは同じになれない」というダメ出しというか拒絶心を感じずにはいられません。こんなときどう反応をすればいいか、本当にわかりません!

まとめ

お姑さんとの間にきちんとした信頼関係ができていれば、さりげない一言も素直に受けとめられるのかもしれません。しかしそうでないと、その一言はふたりのあいだにある溝をますます深めるだけ。読者の皆さんも、お姑さんの一言にモヤっとした経験はありませんか?

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