「コントが始まる」瞬太(神木隆之介)がつむぎ(古川琴音)に突然キス 急接近に「青春」「しびれた」と反響

【モデルプレス=2021/05/29】俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の第7話が29日、放送された。神木隆之介演じる朝吹瞬太と古川琴音演じる中浜つむぎのキスシーンに反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。

◆瞬太とつむぎが急接近

以前より、“兄妹のような関係”であると互いに認識していた瞬太(神木)とつむぎ(古川)。第6話では、中浜家で奈津美(芳根京子)が恋人である潤平(仲野)にサプライズを行ったことを受け、つむぎが「私にはああいうサプライズ一生起こらないだろうな」と瞬太にこぼしていた。

つむぎが姉・里穂子(有村架純)との家を出ることを受け、元プロゲーマーの瞬太は、ゲームセンターのゲームで好記録を打ち出し「この記録超えられたら何でも買ってあげる」と約束をする。

しかしその後、2人はインテリアショップへ向かうも、ソファの色を黒にするかオレンジにするか、中々意見を出さない瞬太につむぎが怒り帰ってしまう。瞬太がそのことをスナックで打ち明けると良枝ママ(松田ゆう姫)やうらら(小野莉奈)から「鈍感すぎるわ」「誰がどう見たって瞬ちゃんのこと好きだよ」と告げられ、つむぎからの思いに気づくのだった。

その後、会うことはなかった2人だったが瞬太からつむぎに「一生抜けられない記録にしてやった」と連絡が。つむぎがその記録を越そうと見に行くと、そこに登録された名前には、縦読みで「SOFABLACK」とあった。その後、瞬太の携帯にはつむぎから「キスガ」とメッセージが。理解できずにトーク画面を見つめると「ロクモシタワ」と続き“私も黒が好き”と逆読みで送られてきたのだった。

その後2人は、スナックからの帰り道につむぎの暗号「キスガロクモシタワ」について談笑。瞬太は「最初わかんなかったから、キスが6回もしたいって書いてあるのかと思って『エロ!』みたいな」と笑いながらに告げる。「そんな女嫌でしょ」と返すと、瞬太はふいにつむぎにキス。「サプラ~イズ」と瞬太が言うと、つむぎは「下手くそ!」とハグするのだった。

◆瞬太&つむぎのキスに反響

第8話の予告では、瞬太が「ファンの子の妹となら付き合っても…」とマクベスの2人に打ち明け、潤平が「え!え!」と大きく動揺するシーンが映し出された。

今回の展開に、視聴者からは「キスが良すぎてそれから覚えてない」「神木くんのキス…しびれた」「2人とも青春してる」「みんな動き出してるんだな~」「こんな素敵なサプライズある?」「キュンキュンしまくった」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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