仏2部降格のニーム、植田直通の買取オプションを行使…今冬加入で10試合出場

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 ニームは28日、サークル・ブルージュから期限付き移籍で加入していた日本代表DF植田直通の買い取りオプションを行使したと発表した。ニームと植田は、2023年6月30日までの契約を結ぶ。

 現在26歳の植田は、2018年夏に鹿島アントラーズからサークル・ブルージュへと完全移籍。ベルギーでは公式戦通算55試合に出場した。

 植田は今年1月に今季末までのレンタルでニームへと移籍し、公式戦10試合に出場した。しかし、ニームは今季のリーグ・アンで20チーム中19位に終わり、2017-18シーズン以来となる2部リーグ・ドゥ降格が決まっている。

 なお、現在日本代表の活動に参加している植田は、28日のオンラインメディア対応でニームへの完全移籍に言及。「チームでの役割もハッキリし、求められていることも分かってきたなか、結果を出さないといけません。自分がしっかり結果を残さないといけない使命感もあるので、もっと成長しないといけないと思います」とその心境を語っていた。

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