坂口憲二は今…「華麗なる転身」と“長瀬智也の身代わり”カムバックの期待!

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 難病治療のため、芸能活動を無期限で休止している俳優・坂口憲二(45)。“最強ワイルドイケメン”と言われた彼の近況を、5月28日発売の『FRIDAY』(講談社)が報じている。

「国の指定難病である特発性大腿骨壊死症を患い、治療に専念するために2018年4月に芸能活動の無期限休止を発表した坂口は、その後、大好きなサーフィンやサーファーから着想を得て“コーヒー焙煎士”を目指すことを決意。

 同年にコーヒーブランド『THE RISING SUN COFFEE』を立ち上げ、千葉・九十九里町に焙煎所を開設しました。翌19年には都内にコーヒースタンドを初出店したのですが、この店が今、人々の間で密かに話題を呼んでいるというのです。

 前述の『FRIDAY』によれば、裏通りにひっそりと佇むその店の住所は、残念ながら“非公開”だということです。しかし、インスタグラムのフォロワー数は17万人を突破する人気ぶりで、店を訪れた際にタイミングが合えば坂口自身がドリップしてくれるのだといいます。2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)や2006年からの『医龍』(フジテレビ系)シリーズのファンにはたまらないでしょうね」(女性誌記者)

 5月12日には『THE RISING SUN COFFEE』の公式インスタグラムにサーフィンを楽しむ坂口の姿がアップされ、注目を集めたばかり。坂口は「体力落ちても出来るし、ショートボードほど激しくないし、脚のリハビリにもなる、今の自分にとっては最高の一本」と、現在もリハビリを継続していることを明かしている。

■“彼は本当にカッコよかった”芸能関係者の間でもたびたび話題になる坂口憲二

「彼が表舞台に出なくなってしばらく経ちますが、恵まれた体格や無精ひげの似合うワイルドな風貌、豪快な笑顔は唯一無二。俳優としても非常に魅力的で、“彼は本当にカッコよかった”“時代が時代ならハリウッドでも通用したはず”と、いまだに芸能関係者の間で話題になりますね。

 もちろん病気の治療やリハビリが第一ではあるのですが、彼のようなワイルドな雰囲気を持つ人材はなかなか育っていないので、カムバックを期待する声も多いんですよね。強いて言えば、『IWGP』で共演した長瀬智也(42)が似ているタイプだと思いますが、彼も今年3月で裏方に回ってしまいましたから……。

 坂口本人にその気はないのかもしれませんが、どうしても、また俳優として活躍する姿が見たいと思ってしまいます」(芸能関係者)

 5月28日現在、店のホームページには「品切れの状態についてのお詫び」が掲載されており、コロナ禍での販売も順調であることがうかがえる。

 今なお話題にのぼる伝説俳優から、“イケメン焙煎士”に華麗なる転身を果たした坂口。いつかテレビでその姿を見られる日は来るだろうか――。

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  • 5/29 17:20
  • 日刊大衆

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