吉本興業 大阪の劇場は土日を中止か無観客配信に 宣言再延長受け6月から

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 吉本興業は29日、緊急事態宣言の期限が6月20日まで再延長されたことを受け、6月1日以降の全国14常設劇場・1拠点での公演および、そのほかの主催・共催公演についての詳細を公式サイトで以下の通り、発表した。

 大阪のなんばグランド花月(NGK)、よしもと漫才劇場、森ノ宮よしもと漫才劇場の土・日曜日の公演及び午後8時以降に終演予定の公演は、中止または無観客での有料オンライン配信に変更する。平日の公演は午後8時までに終演し、観客収容率50%以下で開催する。京都・よしもと祇園花月の公演は平日、土・日曜日にかかわらず、中止または無観客での有料オンライン配信に変更される。

 東京のルミネtheよしもと、神保町よしもと漫才劇場、ヨシモト∞ホール、ヨシモト∞ドーム ステージ1・2、よしもと有楽町シアター、千葉のよしもと幕張イオンモール劇場、福岡のよしもと福岡大和証券/CONNECT劇場、埼玉の大宮ラクーンよしもと劇場、静岡の沼津ラクーンよしもと劇場、沖縄のよしもと沖縄花月の11劇場の公演は予定通り開催される。

 そのほかの主催・共催公演は、地方自治体によって規制内容や判断基準が異なるため、FANYチケットホームページで必ず確認をと呼びかけた。なお、今後、政府や地方自治体から新たな情報が発表された場合、その内容により対応が変更される場合があるとした。

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  • 5/29 17:16
  • デイリースポーツ

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