リヴァプール、今夏に8選手売却で100億円を調達か…南野も対象に

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 20-21シーズンのプレミアリーグを3位で終えたリヴァプールが今夏に選手の大量売却を検討しているようだ。28日、イギリス紙『リヴァプール・エコー』が報じている。

 クリスタル・パレスとのリーグ最終節終了後、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがフリーでの退団を発表。他にも、アルジェリア人DFヤセル・ラローチや元スペイン代表GKアドリアンも同様にフリーで退団する予定とされており、さらに8選手が売却対象になっているという。

 同紙が売却対象に挙げたのは、ポルトへローン移籍中のセルビア代表MFマルコ・グルイッチ、スイス代表MFジェルダン・シャチリ、ベルギー代表FWディヴォック・オリジ、カーディフへローン移籍中のウェールズ代表MFハリー・ウィルソン、サウサンプトンへローン移籍中の日本代表MF南野拓実、ウニオン・ベルリンへローン移籍中のU-23ナイジェリア代表FWタイウォ・アウォニイ、同じくウニオン・ベルリンへローン移籍中のドイツ人GKロリス・カリウス、ブラックプールへローン移籍中のウェールズ代表FWベン・ウッドバーンの8選手。彼らの売却で8000万ポンド(約100億円)を調達する算段のようだ。

 そして同記事へは、「(ギニア代表MFナビ・)ケイタとオックス(イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの愛称)も売却リストにいれるべき」、「ウィルソンにチャンスを与えず、オリギに与えるのは何故?」、「タキ(南野の愛称)は残して欲しい。彼にはポテンシャルがある」などといった現地ファンのコメントも寄せられている。

 28日には、ライプツィヒからU-21フランス代表イブラヒマ・コナテ獲得を発表したリヴァプール。来シーズンのプレミアリーグ奪還に向けた今夏の動きは大々的になりそうだ。

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  • サッカーキング

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