東野幸治も仰天!高橋洋一氏「大変な数字」の暗号資産、パスワード失い霧散

拡大画像を見る

 「さざ波」「屁みたいなもの」ツイートと2度の大炎上で内閣官房参与を辞任した高橋洋一氏が29日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に生出演。10年ほど前に暗号資産(仮想通貨)のマイニングをしていたが、パスワードの管理を忘れてしまい「大変な数字」の額が取り出せなくなったことを明かした。

 MCの東野幸治から「先生はビットコイン関係でえらいミスしてるんでしょ」と問われると、思わず苦笑い。「10年位前からブロックチェーン技術に興味があって、技術プロジェクトに参画してた。マイニングっていって自分のコンピューター使ってやるのに、実はたくさん入っているんですよ」と明かした。

 だが「入っているんだけど、パスワードの管理を忘れてしまった」と驚きの告白。「はっきり言うとそのころこんなになると思っていなかったから、パスワード管理は普通のやってて、ファイルが壊れて取り出せなくなった」と苦笑した。

 東野もあっけらかんとした告白に「いくらくらいに?」と驚き顔。高橋氏は「いや~。ここで言うと大変な数字になってしまう」と具体的な数字は明かさなかったが、仰天の金額であることは匂わせた。

 マイニングとは取引データのすべてを正確に検証してから追記承認する作業。この作業に対する報酬も、仮想通貨で支払われる。2011年のビットコイン(BTC)は1BTCは約70円。12年には1BTCは1500円に、13年には13万円に。今年の4月には1BTCは700万円を超えている。高橋氏が11年から所有していたとすると、価値は10万倍になっている。

関連リンク

  • 5/29 15:17
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます