【難読】“めんぼう”? 「面皰」の正しい読み方

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本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「面皰」の読み方です。

“めんぼう”? “めんほう”? それって何? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

■「面皰」の読み方は?

「皰」は、右側が「包」に似ているので、“ほう”と読むのかな、と思った人もいるかもしれませんね。

面と合わせて、“めんほう”か“めんぼう”と読むのかも、なんて思ったかもしれませんが、どちらも違います。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“にきび”と読みます。

■「面皰」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「面皰」の意味は以下のように解説されています。

にきび【面=皰】

思春期の男女の顔・胸・背の毛包に生じる小さな丘疹 (きゅうしん) や膿疱 (のうほう) 。皮脂の分泌が増えて毛穴に詰まり、炎症を起こしたもの。尋常性痤瘡 (じんじょうせいざそう) 。面皰 (めんぽう) 。アクネ。

まさか、にきびに漢字があったなんて、とびっくりした人もきっと多いですよね。

漢字を初めて見たという人も多いと思いますが、“にきび”と読むんですね。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「面皰」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。馴染みがある言葉ですが、今まで漢字を意識したことはなかったのではないでしょうか。

まさか漢字があるなんて、という言葉にもしっかり漢字があることを知れましたね!

(ななしまもえ)

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