カルディ歴29年の愛好者が激推しする「何にでも使えるあさりちゃん」の魅力と美味しい食べ方とは?

 東京下北沢で生まれ育った新田ゆかりさん(仮称)は、高校生だった1992年に『カルディ下北沢店』がオープンして以来、通いまくっている根っからのカルディ愛好者。

 そんなカルディを知り尽くしたマニアが、いま数あるカルディ商品の中で絶賛しているのが「何にでも使えるあさりちゃん」(298円)です。

 これは、アサリのむき身に、バターやガーリック、コショウ、パセリなどが施されている“洋風味付けあさり”。

 そこで新田さんに「あさりちゃん」の魅力と、それに合うカルディ商品を語り尽くしてもらいました。

カルディマニアが「あさりちゃん」のマルチぶりを紹介!

「何にでも使えるあさりちゃん」はそのまま食べても美味しいんですが、カルディの他の商品と併せて簡単に調理することで本領を発揮、まさにレストランのような料理になります。パッケージには、「パスタ、ピラフ、サラダなど好きな料理に入れるだけ」と書いてあります。この無限に応用が効く汎用性こそ、あさりちゃんの魅力なんです。

 例えば、パンやクラッカーにのせるだけで最高のおつまみができます。オススメの土台は、カルディのミニラスク『モンビーソブルスケッタ スナック ペッパーライム』。ライムとコショウの香りが、あさりちゃんの旨みをより引き立ててくれるスグレモノです。

 また、パッケージにある通り、パスタにするとさらに美味しいです。「あさりちゃん」に最も合うパスタは、カルディオリジナル「ラ・ターボラ 生パスタ スパゲティ」(118円)だと思っています。

 このパスタが「あさりちゃん」に合う理由は、独特な食感と香り。ちょっとコシが強く、デュラムセモリナ粉の香りをしっかり感じられます。この香りに、ペペロンチーノや魚介系のあっさりした塩味がよく合うんです。だから「あさりちゃん」との相性も最高です。

 まだまだ、これだけじゃありません。パスタ以外に、ご飯にも合うんです。続いてオススメしたいアイテムはやはりカルディで買える「レモンライスの素」。これと「あさりちゃん」の組み合わせもオススメです。

南インド料理のレモンライスとも相性抜群

「レモンライス」とは、ここ数年ブームが続いている南インド料理の炊き込みご飯のこと。レモンとマスタードの香りが特徴で、暑い夏にピッタリの爽やかなライス。カルディの「レモンライスの素」を使えば、炊いたご飯に混ぜるだけで本格的なレモンライスが作れます。

 そしてその「レモンライス」に「あさりちゃん」を混ぜると、まるで魚介のパエリアのようなひと品に。あさりの出汁が効いて、レモンの酸味やマスタード風味がアクセント。混ぜるだけなのに、その本格的な美味しさに驚くと思いますよ。

 続いては「あさりちゃん」応用編。サラダやスープにも「あさりちゃん」は大活躍します。

「あさりちゃん」はサラダやスープも相性抜群

「あさりちゃん」はスープにも合います。とくに夏の暑い日におすすめしたいのはヴィシソワーズ。ご存知の通り、「ヴィシソワーズ」はジャガイモの冷たいポタージュ。本来は茹でたジャガイモを裏ごししたりと、けっこう手間がかかるスープですが、カルディではレトルトパウチで売っています。

 冷やしてそのまま食べても十分に美味しいのですが、ここに「あさりちゃん」をプラスすると、アサリの出汁が効いた“冷製クラムチャウダー”のような滋味深い味わいになります。栄養バランス的にも良くなるので、夏バテのときには最高ですよ。

 そして最後にご紹介したいのがポテトサラダ。使用するのは、カルディで売っている「FELIXインスタントマッシュポテト」(225円)です。

「FELIXインスタントマッシュポテト」は、温めた牛乳で溶くだけで簡単にできる乾燥マッシュポテト。「あさりちゃん」と合わせる場合は、牛乳ではなくお湯で溶いてください。調味料は一切不要で、「あさりちゃん」と混ぜるだけで、ワインにめちゃくちゃ合う大人のポテサラができます。時間がないときはこのインスタントマッシュポテト、超便利ですよ。

 というわけで、「あさりちゃん」がいかに優秀な商品か、おわかりいただけたでしょうか? ご紹介した相性のよい商品は、どれも250円以下。単品で食べるよりも「あさりちゃん」の旨みがプラスされることで、よりリッチな味わいにレベルアップしますよ。

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  • 5/29 10:50
  • 食楽web

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