不合理に身を委ねてこそっ...!彼と上手くいかない時にするコト4選

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どんなに相性のいいカップルでも、うまくいっている時間とそうでない時間があるもの。マンネリ化などでモヤモヤしてしまうタイミングこそ、ふたりの絆を一歩前進させるチャンスかもしれません。今回は、彼とうまくいっていないときにすべき4つのことについてご紹介します。


各々のプライベートな時間を多くとる

彼とうまくいかなくなる原因の多くは、マンネリ化にあります。二人で一緒にいることに慣れてしまったが故にケンカが絶えない状況なら、少し彼と距離をおいてみるのもひとつの手です。
毎日同じようなLINEしかしていないカップルは連絡の頻度を落としてみたり、頻繁に会っているカップルはデートの回数を減らしてみたり…。そうしてできた時間を、趣味や自分磨き、友人と過ごす時間に当ててみましょう。
「時間が解決する」とよく言うように、恋人と離れてプライベートな時間を過ごすことで、お互いの存在の重要さに気づくきっかけになるかもしれませんよ。


話し合う

距離をおくとそのまま自然消滅するのが怖い…と感じる場合は、彼ととことん向き合って話し合いをしましょう。どうしてギクシャクしてしまうのか、どうしたら改善できるのかを話して、ふたりのルールを決めるといいでしょう。
ポイントは、自分の気持ちを偽らずに本音で話すこと。また、自分の考えの押し付け合いにならないように、お互いの考えを尊重し合うことも大切です。


自分に非がなかったか考える

彼との関係がうまくいっていないときには、彼への不満が次から次へと出てくる人が多いと思います。しかし、そんなときにこそ考えてほしいのが「自分に悪い部分がなかったか」ということ。
彼に「してもらって当たり前」と慣れからわがままになりすぎていなかったか、あれやこれやと求めすぎていなかったか…と、今までの行動を振り返ってみましょう。もし反省すべき点が自分にもあったと感じるなら、素直に謝ってくださいね。そうすれば彼からも、意外とすんなり「俺もごめんね」の言葉が聞けるかもしれませんよ。


出会った頃のことを思い出す

彼と愛し合ってはいるのにすれ違いばかり…というときには、ふたりで初心に戻ってみましょう。初デートの場所に行ったり、付き合いたての頃の写真やLINEを見返して「恥ずかしいくらいラブラブだね」と話したり…。
付き合った頃の気持ちを思い出すことで、お互いの存在がどれだけ大切なものか再確認できるはずです。

うまくいかない時期はどんなカップルにでもあるもの。グッと踏ん張って壁を乗り越えれば、二人の絆はより強いものになるはずです。つらい時期ですが、ポジティブに捉えてくださいね。

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