NHK武田真一アナ 単身赴任で料理の腕上がった 番組でアジの三枚おろしに挑戦

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 NHKの武田真一アナウンサーが28日、「ニュース きん5時」(金曜、後4・50)に出演し、コロナ禍の暮らしの変化として、一般家庭において魚を一匹まるごと業者から取り寄せて三枚おろしにして楽しむ様子を紹介。自身も東京から大阪に単身赴任中とあり、料理の腕を上げるために三枚おろしに挑戦した。

 番組で武田アナは「オンラインで双方向で魚のさばき方を学べる教室がある。人気です。私も参加してみました」とVTRにつなげた。講師を務めるのは東京海洋大学非常勤講師のながさき一生さん。島根で水揚げされたアジを三枚おろしにすることに取り組んだ。

 武田アナは3月に同番組の特番に出演した際、「単身赴任するんですけど料理できないんです」などと話していた。その言葉通り、包丁を持つ手は不慣れで、共演者から「危ない」「怖い」などの声が飛んだ。武田アナは「ちょっと難しい」と言いながらもなんとかやり遂げ、笑みを浮かべた。

 スタジオで感想を聞かれ、武田アナは「ほぼ初めてです。楽しいです。動画だけだと楽しいかは分からない。双方向だと、うまいかへたかは別にして、できる。お金払っていい」などと双方向であれば分からないときに講師に質問できる利点をあげ、料理の腕が上がることに手応えを得たように話した。

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  • 5/28 18:34
  • デイリースポーツ

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